ディクシット(DiXit)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- 表現 スタッフおすすめ!
ゲームの概要
抽象的なイラストを絶妙なニュアンスの題名をつけて表現する、世界中で大人気の連想ゲーム。「伝わりすぎても、分からなすぎてもダメ!」プレイヤー同士の感性や価値観のズレに、思わず笑いがこぼれる作品です。
遊び方のポイント
手番のプレイヤー(語り部)は、自分の手札にある不思議で抽象的なイラストカード1枚を選び、そこから連想される「タイトル(お題)」をひとつのワードで自由に表現します。他のプレイヤーは、自分の手札の中からそのお題に一番合いそうなカードを1枚ずつ裏向きに出します。全員のカードを混ぜて一斉に公開し、どれが語り部の出したカードかを推理して投票します。
このゲーム最大のポイントは、「全員に正解されても、逆に誰にも正解されなくても、語り部は得点をもらえない」という絶妙なルールです。そのため、語り部は全員には伝わらないけれど、何人かには分かってもらえるような「具体的すぎず抽象的すぎない曖昧な表現」をひねり出す必要があります。
スタッフのおすすめコメント
「なんでそのタイトルにしたの!?」「私には絶対これに見えたのに!」と、正解発表のあとに全員で口々に感想を言い合う時間が最高に楽しいゲームです。それぞれの個性や感性が絵のタイトルに表れるため、お互いの価値観を共有できて、初対面の人とも自然と仲良くなれます。コンポーネントの絵柄も美しく、女性やボードゲーム初心者の方にも絶対に外さない超定番としておすすめしています! 2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞しているお墨付きの名作ですよ。

