ディヴィナーレ
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- ドラフト 推理
ゲームの概要
「見えないカードの枚数を推理せよ!」 プレイヤーは世界最高峰の霊媒師(占い師)となり、配られたカードの中に4種類のカードがそれぞれ「最終的に何枚場に出るか」を予想して賭けを行う、2〜4人用の推理&ドラフトゲームです。2024年にサニーバードからコンポーネントがかわいらしく改良された日本語版が発売されました。
遊び方のポイント
ゲームには「赤・青・緑・黄」の4種類のカードが合計36枚ありますが、各ラウンドではそこからランダムに12枚を抜いた「24枚」だけを使用してゲームを行います。
1. カードのプレイと予想(ここが悩ましい!) 手番では、手札からカードを1枚場に出します。その後、出したカードと同じ色のボード上にある自分の「予想トークン」を、必ず別のマスに移動させなければなりません。 ボード上のマスは「その色のカードが何枚あるか」を表しており、同じマスには1人しか置けません。
2. 情報が巡るドラフト ゲームの最初や、手札が一定枚数に減るたびに、手札の一部を隣のプレイヤーに回す「ドラフト」が行われます。 「さっき隣から赤がたくさん回ってきたぞ」「あの人は青を少なく予想しているな」といったように、回ってくるカードや相手の動きから、誰がどのカードを隠し持っているのか(あるいは抜かれた12枚の中に何が含まれているのか)を推理していきます。
3. ラウンド終了と得点計算 全員が手札を出し切ったらラウンド終了です。場に出た各色のカード枚数を確認し、予想がピッタリ当たっていれば3点、1枚違いのマスなら1点もらえます。しかし、それ以上に外れているとマイナス1点になってしまいます。 マイナスを避けるために、予想を放棄して0点になる待機スペースに逃げ帰るという選択も重要です。
スタッフのおすすめコメント
「カードを出したら、必ずその色の予想を変えなければならない」というたった一つのルールが、悶絶するほどのジレンマを生み出す傑作です! 「今の予想位置が完璧なのに、手札にこの色のカードしかないから動かさなきゃいけない!」と頭を抱えること必至です。わざとカードを溜め込んで相手の予想を狂わせるブラフや、相手にカードを押し付けるドラフトの駆け引きがたまりません。 推理ゲームや心理戦が好きな方には間違いなく刺さる、美しくてクレバーなボードゲームですよ!

