ito(イト) / itoレインボー
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- 協力 表現 パーティー スタッフおすすめ!
ゲームの概要
「数字を口にせず、言葉のニュアンスで伝え合おう!」 1〜100までの数字が書かれた手札を、引いた数字の大きさに応じて「テーマに沿った言葉」で表現し合い、小さい順にカードを出していくことを目指す協力型のパーティーゲームです。最大10人(itoレインボーのチーム戦なら14人)まで遊ぶことができ、初対面の人とも一瞬で打ち解けられる大人気の作品です。
遊び方のポイント
1. カードを引いてお題を決める 各プレイヤーに1〜100の数字が書かれたナンバーカードが配られます。自分の数字は他の人に見せてはいけません。 その後、今回表現する「お題(テーマ)」を決定します。(例:「あったらおいしそうなアイスクリームの味」「生き物の大きさ」など)
2. 自分の数字を言葉で表現する プレイヤーは自分の数字の大きさを、お題に沿った言葉で表現します。 たとえば、お題が「あったらおいしそうなアイスクリームの味」の場合、1に近いほど美味しくなさそうな味、100に近いほど美味しそうな味を表現します。 もし自分のカードが「72」なら、「一粒1000円のイチゴで作ったショートケーキ味」といった具合に表現します。ただし、数字を直接口に出すのは絶対にNGです。
3. 相談して小さい順に出していく 全員の表現を聞き合い、「私のケーキ味より、そっちの味の方が数字が小さそうですね」「じゃあ私から先に出します!」というように相談しながら、全員のカードを数字が小さいと思う順に裏向きで場に出していきます。
4. 答え合わせ 全員がカードを出し終えたら表に返します。見事、小さい順に並んでいればゲームクリアとなります!
スタッフのおすすめコメント
数字を言葉で表現するという非常にシンプルなルールですが、「この人のこの表現はどれくらいの数字だろう?」という価値観のズレがたまらなく面白い大傑作パーティーゲームです! 「えっ、その表現でその数字なの!?」「私からしたら50くらいだと思った!」といったツッコミや会話が自然と生まれ、思わぬ珍回答に大爆笑してしまうこと間違いなしです。 勝ち負けを競うのではなく、全員で協力してクリアを目指すため平和に楽しむことができ、女性からの人気も非常に高い作品ですよ。ボードゲーム初心者の方や、旅行などで大人数でワイワイ盛り上がりたい時に、絶対に外さない超定番ゲームとして全力でおすすめします!

