新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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シティチェイス

シティチェイス

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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協力 推理 スタッフおすすめ!

ゲームの概要

「街中を逃げ回る犯人と、ヘリコプターで追跡する警察の鬼ごっこ&かくれんぼ!」 窃盗事件を起こした犯人と、それを追う警察チームに分かれて戦う、2〜4人用の推理・追跡ボードゲームです。1プレイ20分程度と手軽に遊べるため、ボードゲーム初心者にもぴったりです。

遊び方のポイント

ゲームの目的は、犯人側は「警察に見つからずに11ターン逃げ切ること」、警察側は「11ターン以内に犯人が隠れているビルを探し当てること」です。ゲームは「警察フェーズ」と「犯人フェーズ」を交互に繰り返して進みます。

1. 警察フェーズ(追跡) 警察チームは3機のヘリコプターを操作します。ヘリコプターを縦横に1マス移動させ、止まった交差点の4隅にあるビルの中から1つを選んで中を確認します。車(犯人)がいればその時点で警察の勝利!もし「痕跡コマ」があった場合は、そのビルの上に置いておきます。

2. 犯人フェーズ(逃走) 犯人は警察チームに気づかれないよう、車を縦横に1マス移動させます。ただし、一度通ったビルには戻れません。移動後、直前に隠れていた場所に「痕跡コマ」を置きます。この痕跡コマが警察にとって重要なヒントとなり、ターンが進むごとに犯人は徐々に追い詰められていきます。

これを繰り返し、犯人を見つけるか、犯人が移動できなくなれば警察の勝ち、11ターン逃げ切れば犯人の勝ちとなります。

スタッフのおすすめコメント

2〜4人用のゲームですが、警察チームのヘリコプターを1人で一気に操作して、犯人と1対1のガチンコ勝負をする「2人プレイ」が一番白熱して面白いため、お二人で遊ぶのにとってもおすすめです! 最初は「こんなの絶対見つからないでしょ!」と余裕な犯人も、痕跡を見つけられてヘリコプターが集まってきた時のハラハラ・ドキドキ感はたまりません。相手の性格から「この人なら絶対こっちに逃げるはず!」といった読み合いが熱く、逃げ切った時の快感も、見つけ出した時の喜びもクセになる傑作です!