新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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スカル (SKULL)

スカル (SKULL)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
ブラフ パーティー

ゲームの概要

「花かドクロか、極限の心理戦を生き残れ!」 相手が伏せたカードが「花」なのか「ドクロ」なのかを読み合う、3〜6人用のブラフ&心理戦ボードゲームです。芸術的にデザインされたコースターのようなカード(ディスク)を使用し、極限まで削ぎ落とされたシンプルなルールで奥深い駆け引きが楽しめます。

遊び方のポイント

各プレイヤーが持っている手札は「花3枚」と「ドクロ1枚」の計4枚だけです。

1. カードを伏せる 各プレイヤーは手札からカードを1枚選び、自分の前に裏向きで伏せて置きます。2周目以降は、手番が来たら「さらに自分のカードを上に重ねて伏せる」か、「勝負(チャレンジ)に出る」かを選択します。

2. 勝負(枚数の宣言) 勝負に出る場合、「場に出ている全員のカードの中から、ドクロを引かずに『花』だけを連続して何枚めくれるか」を予想して数字を宣言します。次のプレイヤーは、それより大きい数字を宣言して勝負を上書きするか、降りる(パスする)かを選びます。これを繰り返し、最も多い枚数を宣言したプレイヤーがチャレンジャーとなります。

3. カードをめくる チャレンジャーは、宣言した枚数を目指して場のカードを1枚ずつめくっていきます。この時、必ず自分の前に伏せたカードをすべてめくってから、他の人のカードをめくらなければなりません。 見事、宣言した枚数分の「花」を連続してめくることができればチャレンジ成功となり、2回成功したプレイヤーがゲームの勝者となります。 もし途中で「ドクロ」をめくってしまった場合はチャレンジ失敗となり、ペナルティとして自分の手札をランダムに1枚失ってしまいます。

スタッフのおすすめコメント

手札はたったの4枚、やることもシンプルなのに、ヒリヒリするような読み合いの緊張感と、カードをめくる時の手汗を握るドキドキ感が凄まじいゲームです! ドクロを伏せているのに少ない枚数を宣言して「私は花しか置いていませんよ」と周りを騙したり、わざと相手に自分のドクロをめくらせて罠にハメたときの快感はたまりません。 1プレイ15〜30分程度でサクッと終わるため、ボードゲーム初心者から経験者まで、ご友人同士の集まりなどで手軽かつ最高に盛り上がるブラフゲームとして絶対におすすめできる傑作です!