新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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競り パーティー

ゲームの概要

「人と数字が被ったらアウト! シンプルながら熱い心理戦カードゲーム」 1988年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて以来、長く愛され続けている定番のカードゲームです。1〜15の数字カードを使って、得点となる「ハゲタカカード」を奪い合う、2〜6人用の競り・心理戦ゲームです。「数字が被ったら無効」というたった一つのルールによって、深い駆け引きを生み出します。ルールが非常に簡単で1ゲーム10〜15分程度でサクッと終わるため、ボードゲーム初心者にもうってつけの小箱ゲームです。

遊び方のポイント

1. 手札と得点カード 各プレイヤーには「1〜15」の数字が書かれた15枚のカードが配られ、これが手札になります。テーブルの中央には、プラス点やマイナス点(-5〜+10)が書かれた「ハゲタカカード」を山札として置きます。

2. 一斉に数字カードを出す 毎ラウンド、山札からハゲタカカードを1枚めくって場に出します。プレイヤーは自分の手札から数字カードを1枚選び、裏向きに伏せて出し、全員で一斉に表に返します。 基本的には、一番大きい数字を出したプレイヤーが、場に出ているハゲタカカード(得点)を獲得できます。

3. 最大のルール「数字被りはアウト!」 このゲーム最大の特徴は、「他のプレイヤーと同じ数字を出してしまうと、その数字は無効になり、ハゲタカカードの獲得権を失う」というルールです。 そのため、「この得点が絶対に欲しいから最強の『15』を出そう!」と思っても、他の人も同じことを考えて『15』を出してくるとバッティング(被り)してしまい、次に大きい数字を出していた人が漁夫の利を得る、といった事態が頻発します。

スタッフのおすすめコメント

「大きい数字を出したいけれど、他の人と被りそう…」という強烈なジレンマがたまらなく面白い傑作カードゲームです! 数字が被るたびに「うわー!また被った!」「せっかく15を使ったのに…!」と阿鼻叫喚の叫び声が上がり、一瞬で場が温まります。何度か遊んで慣れてくると、「ここはあえて弱い数字でいこう」「いや、裏の裏をかいて素直に強い数字を出そう」といった高度な読み合い(心理戦)へと発展していくのも大きな魅力です。 小箱で持ち運びしやすいため、旅行先や友人との集まりなど、普段ボードゲームを遊ばない人のところに持っていっても絶対に盛り上がる、超おすすめの定番ゲームですよ!