さまよえる塔
- PLAY
- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
- TAGS
- パーティー
ゲームの概要
「自分のコマはどこへ!? 塔が動き回るドタバタ魔法レース!」 『さまよえる塔』は、2〜6人用のすごろく&記憶系のボードゲームです。プレイヤーは魔法学校の卒業生となり、最終試験として自分の魔法使い全員を伝説の「カラス城」にいち早く集結させることを目指します。さらに、移動の途中で「空のフラスコを魔法の薬で満たす」という課題もあり、この2つの条件を最初に達成したプレイヤーが勝者となります。
遊び方のポイント
1. カードを使った移動 手番では、手札の「移動カード」を使って、自分の魔法使いや盤面にある塔を時計回りに進めます(1手番に最大2回まで)。数字の分だけ進むカードのほか、ダイスを振って移動数を決めるカードもあります。
2. 塔を被せて「魔法使いを囚える」(ここが最大の特徴!) 塔を移動させた際、移動先に魔法使いがいれば、その上から塔をスッポリと被せて「囚える(隠す)」ことができます。誰かの魔法使いを囚えると、自分の空のフラスコに魔法の薬を満たすことができます。薬が満たされたフラスコを消費すると、強力な「魔法(追加の移動や塔の入れ替えなど)」が使えるようになり、ゲームを有利に進められます。
3. 記憶力と逃げるカラス城 塔の下に隠されてしまった魔法使いは、上の塔がどかない限り身動きが取れませんし、中身を確認することもできません。そのため「自分のコマがどの塔の何段目にいるか」をしっかり記憶しておく必要があります。 また、見事魔法使いをカラス城に入れると、その瞬間にカラス城自体が前方に逃げてしまいます!そのため、後を追うプレイヤーはさらに先へ進まなければなりません。
スタッフのおすすめコメント
「あれ!? 私の魔法使い、どの塔の下に隠れたっけ!?」と、自分のコマの居場所が分からなくなって大盛り上がりする、記憶ゲームの要素を持ったすごろくです! 塔が重なってどんどん高くなっていく立体的なコンポーネントが目を引き、見た目のワクワク感も抜群です。計画を立てて進めようとしても、他の人に塔を動かされて盤面がコロコロ変わるため、思い通りにいかないドタバタ感がたまりません。盤面がダイナミックに変化する4〜5人の大人数でワイワイ遊ぶのが特におすすめの作品です!

