新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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プエブロ

プエブロ

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
タイル配置 陣取り

ゲームの概要

「自分のブロックを隠し通せ! 減点を押し付け合う立体パズル&陣取りゲーム」 プレイヤーは建築家となり、「自分の色」と「白(中立)」のブロックを使って、共同で1つの建物を組み上げていく、2〜4人用の立体アブストラクトゲームです。外周を巡回する「首長(新版ではコンドル)」から自分の色のブロックが見えてしまうとペナルティ(減点)を受けてしまうため、いかに自分のブロックを隠しつつ、相手のブロックを露出させるかを競います。2002年の名作のリメイク版です。

遊び方のポイント

1. ブロックの配置 手番では、手持ちの「自分の色のブロック」か「白の中立ブロック」のどちらか1個を、ボード上の指定エリアに配置します。ブロックは必ずゲームボードか他のブロックの上に置く必要があり、下に空洞ができるような(浮いた状態の)置き方はできません。白の中立ブロックを上手く被せて、自分のブロックを隠すのが重要です。

2. 首長の移動と厳しいペナルティ ブロックを置いた後、外周にいる首長コマを時計回りに1〜4マス、好きなだけ進めます。首長が止まった位置から「直線上にまっすぐ見て見える」色のブロックの持ち主にペナルティが与えられます。しかも、1段目なら1点、2段目なら2点、3段目なら3点と、高い位置に露出しているブロックほどペナルティが重くなります。 さらに、四隅の赤いマス(角)に止まった場合は、「上空から見下ろして見える」すべての色のブロックに対してペナルティが入ります。

3. 最終決算の恐怖 全員がブロックをすべて置ききるとゲーム終了となりますが、最後に首長コマがボードを1マスずつ1周し、すべてのマスから「最終ペナルティチェック」を行います。この怒涛の減点ラッシュを耐え抜き、最終的に最もペナルティポイントが少なかったプレイヤーの勝利となります。

スタッフのおすすめコメント

「いかに自分のブロックを隠して、他人のブロックを首長の目に晒すか」という、バチバチの足の引っ張り合いが最高に盛り上がる傑作パズルゲームです! 最初は順調に隠せていても、徐々に置く場所がなくなり、どうしても自分の色がはみ出してしまう時の苦しさや、相手に絶妙な位置に首長を動かされて大量減点を食らった時の阿鼻叫喚がたまりません。ルールは非常にシンプルながら、立体の空間把握と強烈なジレンマが味わえるため、パズルや駆け引きが好きな方に全力でおすすめしたい作品です!