XING(バッティング)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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ゲームの概要
「宝石を指さして奪い合え! 駆け引きとハッタリが熱い心理戦ゲーム」 『XING(バッティング)』は、場に出た宝石や相手が持っている宝石をいっせいに指さして獲得を目指す、2〜6人用のボードゲームです。ただし、他の人と同じ場所を指してしまうと「バッティング」となり、誰も宝石をもらえません。相手の狙いを読み合い、時には言葉巧みに騙しながら、より多くの宝石(得点)を集めることを目指す、シンプルながら奥深い作品です。
遊び方のポイント
1. 「せーの!」で一斉に指さしアクション 毎ラウンド、場に置かれた複数の「宝石台」にランダムに宝石が補充されます。プレイヤーは「宝石台の宝石を狙う」「他人の金庫(これまでに集めた宝石)を狙う」「自分の金庫をバリアして守る」の3つのアクションから1つを決め、「せーの!」のかけ声とともに一斉に指をさしてアクションを実行します。
2. 恐怖の「バッティング」とバリアのジレンマ 自分が指さした場所を他の誰も指していなければ、そこにある宝石をすべて自分の金庫に獲得できます。しかし、複数人で同じ場所を指してしまうと「バッティング」となり、誰も宝石を獲得できません。 また、「バリア」を選べば自分の金庫にある宝石を確定(安全地帯へ移動)して守ることができますが、ペナルティとして次のラウンドは「1回休み」になってしまいます。「あそこには宝石がたくさんあるから誰か狙うはず…」「そろそろバリアしそうだから、あえて狙わないでおこう」といった強烈な読み合いが展開されます。
3. 嘘や交渉、ハッタリもOK! 指をさす前に、「私はここを狙うよ!」と嘘の宣言をしたり、「あっちの宝石台を譲るから、私の金庫は取らないで」と交渉したりするのもルール上認められています。言葉を使った駆け引きが、ゲームをさらにカオスに盛り上げます。
スタッフのおすすめコメント
「金庫にあれだけ宝石が貯まっていれば流石にバリアするだろう」と読んで奪いに行かなかったら、相手はバリアせずにさらに強欲に宝石を稼いでいた…!なんていう、裏の裏をかく心理戦が最高に楽しいゲームです! やることは基本的に「指をさす」か「バリアする」だけと非常にシンプルなので、普段ボードゲームを遊ばない方やお子様でもすぐに楽しめます。 短時間でサクッと、でも濃厚な駆け引きと笑いを味わいたいグループに全力でおすすめの作品です!

