ロストシティ(Lost Cities)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- ブラフ 推理 2人専用 スタッフおすすめ!
ゲームの概要
「マイナス20点からのスタート!? 強烈なジレンマが味わえる2人専用探検カードゲーム」 『ロストシティ』は、5つの遺跡(色)の探検をテーマにした2人専用のカードゲームです。プレイヤーは探検家となり、手札からカードを出して遺跡の探索を進め、得点を稼ぐことを目指します。ルールはシンプルですが、「出したくても出せない」「捨てたいけど相手に取られる」といった強烈なジレンマと駆け引きが楽しめる、2人用ゲームの大定番名作です。
遊び方のポイント
1. カードを出して探索を進める 手番でやることは「手札からカードを1枚出す」そして「1枚補充する」だけという非常にシンプルなルールです。場には5つの色の遺跡エリアがあり、それぞれの遺跡に対応する色のカードを、数字が小さい順(昇順)になるように並べていきます。
2. 探索を始めたら「マイナス20点」からのスタート このゲーム最大の特徴にして恐ろしい点が、ある色の遺跡にカードを1枚でも出すと、そのエリアの探索コストとして「マイナス20点」からのスタートになることです。出したカードの数字の合計が20点を超えなければマイナス点のまま終わってしまうため、手札と相談して「どの遺跡の探索を始めるか(またはやらないか)」の見極めが非常に重要になります。
3. 捨てたいカードは相手が欲しいカード 自分の場にカードを出せない、または出したくない場合は捨て札にすることもできますが、自分が捨てたい(いらない)カードは、往々にして相手が欲しがっているカードであることが多いです。「これを捨てたら相手を助けてしまう…!」という強烈なジレンマと、相手の狙いを読むヒリヒリとした駆け引きが展開されます。
スタッフのおすすめコメント
「あと1枚あの色のカードが来ればプラスになるのに…!」と祈りながら山札をめくったり、「どうしても手札が出せない!」とウンウン頭を抱えたりするのが最高に楽しい作品です! 運要素もほどよくあるため、実力差がガチガチに出すぎず遊びやすいのも魅力です。カップルやご夫婦でじっくりと、でも少しバチバチした心理戦を楽しみたい時に間違いなくおすすめのボードゲームですよ!

