ドラダ(Dorada)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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ゲームの概要
「早くゴールしちゃダメ!? わざと遅くゴールを目指す、ちょっと変わった名作すごろく」 『ドラダ』は、1988年に発売されて以来愛され続け、最近ついに日本語版が再販された名作ボードゲームです。サイコロを振って自分の色のコマ4つをゴールに進めていく「すごろく」ですが、最大の特徴は「なるべく遅くゴールした方が高得点になる」という点。いかに自分が進まないようにするか、相手を先に進ませるかを考える、シンプルながら奥深くて悩ましい作品です。
遊び方のポイント
1. コマの上に重ねて足止め! 他のコマがいるマスに止まった時は、そのコマの上に重なります。重なっている間は「一番上のコマ」しか動かすことができません。わざと相手のコマの上に乗って自分は進まないようにする、といった足止め作戦が重要になります。
2. 恐怖のトラップ(落とし穴) ボード上には「危険な穴」のマスがあり、そこに最初に止まってしまったコマは裏返され、ゲーム終了まで動かせなくなってしまいます。さらに、そのマスは他のプレイヤーの安全な足場として使われてしまうため、いかに落とし穴を避けて他のコマを動かすかが勝負の鍵を握ります。
3. 目指せ、”最後”のゴール! ゴールマスには、到着した順にコマを下から上へと積み上げていきます。ゲーム終了時、一番上に積まれた(最後にゴールした)コマが最高得点の100点を獲得し、下に行くほど点数が下がってしまいます(80点、60点…)。一気にゴールまで飛んでしまうマスもあり、うっかり先にゴールしてしまうと低得点になってしまう悩ましさがたまりません。
スタッフのおすすめコメント
「すごろく=早くゴールする」という常識をひっくり返しただけで、こんなに面白くなるのか!と驚かされる名作です!「進みたくないのに進まされる」「落とし穴に落ちて相手の踏み台にされる」といったハプニングに大笑いできます。ルールはサイコロを振って進むだけと超簡単なので、お子様から大人まで幅広く楽しんでいただけますよ!

