新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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マインドバグ(Mindbug)

マインドバグ(Mindbug)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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2人専用

ゲームの概要

「MTGの生みの親が贈る、デッキ構築不要の超心理戦カードゲーム!」 『マインドバグ』は、世界的な大人気トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の生みの親であるリチャード・ガーフィールド氏らがデザインに参画した、2人専用の対戦型カードゲームです。面倒なデッキ構築やマナなどのコスト管理は一切不要で、ランダムに配られた10枚のカードだけで戦います。最大の特徴は、相手の強力なカードを奪える「マインドバグ」の存在です。シンプルながらもヒリヒリとした濃密な読み合いが15分程度で味わえる傑作です。

遊び方のポイント

1. やることは「出す」か「攻撃」の2択 お互いのライフを「3」にセットし、配られた10枚から5枚の手札を持ったらゲームスタートです。自分のターンで行うのは、手札から「クリーチャーカードを1枚場に出す」か、すでに場にいる「自分のクリーチャー1体で相手に攻撃する」かのどちらか一つだけです。出したばかりのクリーチャーはそのターンには攻撃できないため、「今は陣地を整えるか、攻めに転じるか」の状況判断が求められます。

2. 相手のカードを強奪する「マインドバグ」 このゲームの最も熱いポイントが、お互いにゲーム中「2回」だけ使える「マインドバグ」の仕組みです。相手がクリーチャーを場に出した瞬間にマインドバグを宣言すれば、なんとそのクリーチャーのコントロールを奪い、即座に自分の場に出すことができます(奪われた側はもう一度ターンを行います)。最強のカードをプレイしても、次の瞬間には相手の戦力になってしまうかもしれないため、「あえて弱いカードを出してマインドバグを使わせる」といった高度な心理戦が展開されます。

3. シンプルな戦闘と能力の応酬 攻撃された側は、自分のクリーチャーでブロックするか、そのまま攻撃を受けてライフを1減らすかを選びます。ブロックした場合は数字(パワー)を比べ、低い方が破壊されます。パワーで勝てなくても相手を倒せる「猛毒」や、ブロックを強要する「狩猟」など、クリーチャーの様々な能力を駆使し、先に相手のライフを0にするか、相手が何も行動できない状態にすれば勝利となります。

スタッフのおすすめコメント

「強いカードを出したいけど、奪われるかもしれない…!」という強烈なジレンマがたまらない、2人用対戦カードゲームの新定番です! トレーディングカードゲームのような複雑なルールやデッキを組む準備の手間がなく、箱を開けてすぐに熱い対戦を始められる手軽さが最高の魅力です。たった10枚のカードと2回のマインドバグをいつ、どう使うか。お互いの思考の裏をかくバチバチの心理戦は、一度遊べば「もう1回!」と夢中になること間違いなしですよ!短時間で濃厚な頭脳戦を楽しみたいお二人に、全力でおすすめします!