新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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ヘルパゴス(Hellapagos)

ヘルパゴス(Hellapagos)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
協力 パーティー

ゲームの概要

「みんなで協力して無人島から脱出!…のはずが、裏切りと疑心暗鬼のサバイバルへ!?」 『ヘルパゴス』は、漂着した無人島からの生還を目指す3〜12人用の「ニセ協力型」サバイバルゲームです。プレイヤーは全員で協力して水や食料、イカダの木材を集めますが、島からの脱出には「生存している人数分」の物資が必要です。もし物資が足りなければ、投票によって仲間を追放(脱落)させなければならないという、極限状態の人間の本性が試される、恐ろしくも大爆笑必至のパーティーゲームです。

遊び方のポイント

1. 生き残るための4つのアクション 毎ラウンド、天候を確認した後に各プレイヤーは1つだけアクションを選びます。共有財産を増やすために、「魚を釣る(食料)」「水を汲む(水)」「木材を集める(イカダ)」か、個人の持ち物になる「難破船をあさる(アイテムカード)」のどれかを選択します。ただし、魚や木材は袋からボールを引いて獲得数を決めるため、ヘビ(黒いボール)を引いて病気になってしまうなどのハプニングも発生します。

2. 究極の選択「投票タイム」 全員のアクションが終わると、生存人数分の水と食料を消費します。もし1つでも物資が足りない場合、不足した人数分のプレイヤーを島から追放しなければなりません。「せーの!」での多数決投票で追放者を決めるため、「さっき木材集めサボってたじゃん!」といった醜い責任のなすりつけ合いや命乞いの議論が始まります。

3. アイテムを使った交渉と裏切り 難破船からこっそり集めたアイテムカード(個人の隠し財産)が、サバイバルの鍵を握ります。隠し持っていた水や食料を使って自分の脱落を免れたり、最強のアイテム「拳銃と弾丸」を揃えて気に入らない相手を強制的に脱落させたりと、やりたい放題!「俺は水を持ってるから助けて!」と嘘をつくブラフや、脅迫、交渉もルールとして認められています。

スタッフのおすすめコメント

最初はみんなで「頑張って脱出しようね!」と和やかに進むのに、物資が足りなくなった瞬間に「誰を消すか」のヒリヒリした空気に変わるギャップが最高に面白い作品です! 「ごめん!君が犠牲にならないとみんな助からないんだ!」と笑いながら言い合える、ジョークの通じる気心の知れたお友達同士で、大人数でワイワイ遊ぶのに全力でおすすめします。理不尽な無人島生活を、ぜひ生き延びてみてください!