新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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モダンアート(Modern Art)

モダンアート(Modern Art)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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競り

ゲームの概要

「絵画を売買して巨万の富を築け! 巨匠ライナー・クニツィアが手掛ける競りゲームの金字塔」 『モダンアート』は、プレイヤーが画商(アートディーラー)となり、5人の画家の絵画をオークションで売買して利益を競い合う、3〜5人用のボードゲームです。1992年にドイツで発売されて以来、世界中の様々な出版社から多くのバージョンが発売されている不朽の名作です。全4ラウンドを戦い抜き、最終的に最も多くの所持金を稼いだプレイヤーの勝利となります。

遊び方のポイント

1. 5種類の多彩な「競り」 手番プレイヤー(競売人)は、手札から絵画を1枚選んで出品します。絵画カードにはそれぞれアイコンが描かれており、それによって「公開競り」「一声」「入札(全員でコインを握って一斉公開)」「指し値」「ダブルオークション(2枚セットで出品)」といった様々な形式でオークションが行われます。

2. 人気(出品数)で変動する絵画の価値 このゲーム最大の面白さは、絵画の価値が固定ではなく「市場の流行」によって決まる点です。場に「同じ画家の5枚目の絵」が出品された瞬間にラウンドが終了し、そのラウンドで多く出品された上位3人の画家の絵画にだけ高値(1位3万、2位2万、3位1万)が付きます。価値は次のラウンド以降にも累積していくため、ラウンドが進むほど1枚あたりの金額が高騰していきます。

3. 相場を操り、安く買って高く売る プレイヤーは単に絵を買い集めるだけでなく、自分で出品して他の人に買わせることでもお金を稼げます。自分が買った絵画の価値を上げるために、その画家の作品を自ら出品して流行(トレンド)を作ったり、他のプレイヤーを利用して相場を吊り上げたりといった戦略が重要になります。逆に出品数が足りずに価値がゼロ(紙クズ)になってしまうリスクもあるため、ヒリヒリとした相場の読み合いが展開されます。

スタッフのおすすめコメント

「競りゲームといえばこれ!」とボードゲーム愛好家から常に名前が挙がる、世界中で絶賛される傑作です! 「どの画家の価値が上がりそうか」「誰がいくらまで出せるか」を読み合いながら、自由な値付けで競り落とす熱い駆け引きがたまりません。「流行りものにはみんなが群がり、人気が落ちると途端に無価値になる」という、まるで現実のアート市場や経済の仕組みをそのまま体験しているかのような没入感が味わえます。ルール自体はシンプルなので、競りゲームの面白さを存分に味わいたい方に全力でおすすめの作品です!