新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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コニック(CONIC)

コニック(CONIC)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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陣取り 競り スタッフおすすめ!

ゲームの概要

「巨匠クニツィアが手掛ける、シンプルかつヒリヒリする陣取り×競りゲーム!」 『コニック』は、数字が書かれたチップを使ってオークション(競り)を行い、4×4の盤面の陣地を取り合う、2〜4人用のボードゲームです。ボードゲーム界の巨匠ライナー・クニツィア氏が1992年に発表した『Catena』という作品のリメイクで、温かみのある木製の美しいコンポーネントが目を引きます。ルールは非常にシンプルですが、相手の出す数字を読み合う熱い心理戦が楽しめる、幅広い層におすすめの作品です。

遊び方のポイント

1. 一斉に数字を出して陣地を勝ち取る 各プレイヤーは「0〜10」の数字と「スター」が描かれた合計12枚のチップをスタンドに立てて持ちます。手番の概念はなく、狙ったマスに対して全員が一斉にチップを1枚出し、一番大きな数字を出した人がその陣地を獲得します。勝者は次の勝負場所を指定できますが、一度使ったチップは基本的に手元に戻りません(捨て札になります)。限られた手札の中で、どこで勝負をかけるかの見極めが重要です。

2. ドラマを生む「特殊ルール」 単純な数字比べにとどまらないのがこのゲームの面白いところです。最大の「10」を出しても「1」には負けてしまう(下剋上)ほか、最大値が被った場合はそのプレイヤー同士で追加のチップを出し合うサドンデス(プレイオフ)が行われます。また、「スターチップ」は他の人のチップを見てから自分の出すチップを決められる強力な効果を持ちます。さらに「0」のチップは絶対に勝てませんが、負けても何度でも手札に戻ってくるため、しゃがむ(やり過ごす)タイミングで重宝します。

3. エリアの「ライン」と「繋がり」を制す すべてのマスが埋まるとゲーム終了です。得点は、ボードの縦のライン上に最も多くチップを置いているか(ラインマジョリティ)、自分のチップが縦横に隣接して最も大きく繋がっているか(隣接ボーナス)の合計で計算されます。中央のラインほど得点が高く設定されているため、要所となるマスをめぐるバチバチの奪い合いが勃発します。

スタッフのおすすめコメント

「相手は10を出してくるはずだから、裏をかいて1を出そう!」「いや、あえて0を出してここは温存だ…!」と、相手の心理や手札の残りを読み合う駆け引きが最高に面白いゲームです! 手札がカツカツになっていく苦しさと、バッティング(数字被り)によるサドンデスが発生した時の異常な盛り上がりがたまりません。木製のボードや自分用のチップスタンドなど、見た目のおしゃれさも魅力的で、20分程度でサクッと濃厚な頭脳戦を楽しみたい方に全力でおすすめの作品です!