新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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クリプティッド(Cryptid)

クリプティッド(Cryptid)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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推理

ゲームの概要

「全員のヒントを掛け合わせて、ただ1つの正解マスを導き出せ! 頭脳がフル回転する論理推理ゲーム」 『クリプティッド』は、プレイヤーが未確認生物(クリプティッド)のハンターとなり、広大なマップのどこかに隠された「ただ1つの生息地」を他プレイヤーより先に突き止めることを目指す、2〜5人用の推理ゲームです。各プレイヤーは「森か山岳」「巨石から2マス以内」といった、自分しか知らないヒント(法則)を1つずつ持っています。全員のヒントを組み合わせると、必ず盤上の1マスに特定できるようになっており、相手の行動からヒントを読み解くバチバチの頭脳戦が楽しめます。

遊び方のポイント

1. 「質問」と「探索」で情報を引き出す 手番では、調べたいマスを指定して特定の誰かに「ここに生物はいますか?」と質問するか、「ここが生息地だ!」と全員に向けて探索を宣言します。聞かれたプレイヤーは、自分のヒントに当てはまっていれば丸い「ディスク」を、当てはまっていなければ四角い「キューブ」を置きます。もしキューブ(ハズレ)が出たら、質問した人もペナルティとして、自分のヒントに合わない別の場所にキューブを置かなければならず、盤面にはどんどん皆のヒントの痕跡が残っていきます。

2. 盤面の情報から相手のヒントを推理する 「あの人は水辺にキューブを置いたから、水辺の条件ではないな」「青の建物の周りにディスクをよく置いているぞ」といった具合に、他プレイヤーが置いたコマの位置から、それぞれが隠し持っているヒントを消去法で推理していきます。

3. ひらめきとスピード勝負! 相手のヒントのピースが頭の中でカチッと繋がり、「ここだ!」という1マスを誰よりも早く見つけ出して探索を宣言し、見事全員がディスクを置けばその人の勝利です! マップの組み合わせや配られるヒントによって毎回違う謎が生成されるため、何度でも新鮮な謎解きが味わえます。

スタッフのおすすめコメント

「そういうことか!」と点と点が線で繋がって正解のマスが分かった瞬間の、脳汁が溢れ出すような「ひらめき体験(アハ体験)」が最高に気持ちいいゲームです! 相手のヒントを探りたいけれど、質問の仕方によっては自分のヒントも相手に透けてしまう…というジレンマにヒリヒリさせられます。頭の中でウンウン唸りながら論理パズルを解くのが好きな方には絶対におすすめ! 短時間で濃密な推理が楽しめる、素晴らしい傑作ですよ🔍✨