新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

GAMES
九龍戦術(クーロンタクティクス)

九龍戦術(クーロンタクティクス)

PLAY
2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
推理 2人専用

ゲームの概要

「電子センサーが勝敗を自動判定! 究極の1対1の心理戦ゲーム」 『九龍戦術』は、1〜9の数字が書かれた「ドラゴンタイル」を使って、相手より大きな数字を出すことを目指す2人専用のボードゲームです。このゲーム最大の特徴は、電池で動く「アリーナ(ゲーム盤)」にタイルを裏向きでセットすると、機械が自動で勝敗を判定し、光と音で結果を教えてくれるという点です。アナログゲームの面白さにデジタルの快適さが融合しており、シンプルながらもバチバチの読み合いが楽しめる、約15分でサクッと遊べる作品です。

遊び方のポイント

1. 数字は隠し、色は見せる! お互いに1〜9までのタイルを1枚ずつ持ち、毎ラウンド1枚を選んで裏向きにセットします。数字は見えませんが、実は「奇数(1・3・5・7・9)は白タイル」「偶数(2・4・6・8)は黒タイル」と色分けされているため、相手が奇数を出したか偶数を出したかという情報は丸わかりになります。この「色」というヒントと、過去の勝敗結果から相手の数字を推理していくのがポイントです。

2. 最弱の「1」が最強の「9」を倒す下剋上 数字が大きい方が勝つというシンプルなルールですが、唯一の例外として「最弱の1は、最強の9にだけ勝てる」というルールがあります。「相手はここで確実に勝つために9を出してくるはず…!」と読んだ時にあえて「1」をぶつけて見事勝利した時の快感はたまりません。

3. 音と光によるハラハラドキドキの自動判定 お互いがタイルをセットすると、アリーナの電子センサーが数字を読み取り、緊迫感のある効果音とともに勝者側のランプがピカッと光ります。自分の数字が相手にバレないまま勝敗だけが分かるため、「えっ、今ので負けたってことは相手は相当大きい数字を出したな…?」と、より一層疑心暗鬼が深まっていきます。

スタッフのおすすめコメント

「自分の手は隠したまま、機械が勝敗だけを教えてくれる」というギミックがとにかく斬新で面白いです! 「相手はさっき偶数で勝ったから、次は白(奇数)の強い数字を出してくるかも…」と、相手の心理や残りのタイルをじっくりと読み解く濃厚な頭脳戦が楽しめます。ルールは一瞬で理解できるほど簡単なのに、1が9を倒す下剋上ルールのおかげで最後まで展開が読めません! 短時間で濃密な心理戦を楽しみたい大人同士や、カップル、ご夫婦にも全力でおすすめできる作品です🐲✨