新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

GAMES
DANY(ダニー)

DANY(ダニー)

PLAY
2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
正体隠匿 協力 推理

ゲームの概要

「わたしの中に、わたしを消そうとする別の『だれか』がいる…! 狂気と正気がせめぎ合う、大人向けの正体隠匿×連想ゲーム」 『DANY(ダニー)』は、多重人格に苦しむ青年「ダニー」の頭の中を舞台にした、3〜8人用の正体隠匿系カードゲームです。プレイヤーはダニーの「副人格」たちとなり、全員で協力してお題を当てることを目指しますが、1人だけ主人格である「本当のダニー」が紛れ込んでいます。白黒のモノトーンで描かれたちょっとシュールで不気味なイラストが特徴的で、対象年齢16歳以上という、大人ならではのダークな世界観と会話の駆け引きが楽しめる作品です。

遊び方のポイント

1. 抽象的な絵を組み合わせて「お題」を表現する 親プレイヤーは、「思考カード」に書かれた5つの言葉の中から1つをお題として指定されます。そして、ランダムに引いた7枚の「記憶カード」を使って、そのお題を表現します。カードにはシュールな絵が描かれており、何枚使っても、一部だけを見せても、裏返して黒いカードとして使っても自由です。限られた抽象的なカードだけで、いかに仲間に伝わる表現をひねり出すかがセンスの見せ所です。

2. 疑心暗鬼が渦巻く相談タイム 親が表現し終わったら、親以外のプレイヤーで「どれがお題なのか」を話し合い、最終的に親の右隣の人が答えを決定します。正解すれば副人格陣営のポイントになりますが、間違えれば「ダニー陣営」のポイントになります。ダニー役のプレイヤーは、正解を知らないふりをしながら言葉巧みに「いや、これは〇〇って意味じゃない?」と、他の人を不正解へと誘導していく必要があります。

3. クライマックスの「驚きの展開」 副人格陣営が先に6回正解すれば勝利ですが、もし3回間違えてしまうか、記憶カードの山札が尽きてしまうと「驚きの展開(最終投票)」に突入します。全員で話し合い、「誰が本当のダニーだったのか」を多数決で決めます。見事ダニーを見つけ出せれば副人格の逆転勝利、ダニーが逃げ切ればダニーの勝利となります。「あの時の表現、実はおかしくなかった?」と、それまでの行動を振り返るバチバチの犯人探しが始まります。

スタッフのおすすめコメント

「えっ、なんでこの絵でその言葉になるの!?」というプレイヤー同士の感性のズレがそのまま「もしかして君がダニーなんじゃ…?」という疑いに繋がる、最高に盛り上がるゲームです! カードの絵柄が本当に独特なので、ダニーじゃなくても「変な表現」になってしまうことが多々あり、冤罪が生まれやすいのも面白いところ。ルール自体はシンプルなので、人狼などの正体隠匿ゲームに少し苦手意識がある方でも、会話や推理をワイワイと気楽に楽しめますよ。少し大人な雰囲気のゲームでヒリヒリしたい時に全力でおすすめします👤✨