ピロス(PYLOS)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- アブストラクト 2人専用
ゲームの概要
「美しい木製コンポーネントと、ヒリヒリする玉の節約合戦! 頂上を目指す2人専用アブストラクトの傑作🔺✨」 『ピロス』は、フランスのギガミック(Gigamic)社が手がける、木製の美しい球体とボードを使った2人専用の戦略ボードゲームです。各プレイヤーは白か黒(または茶色などの濃淡)の玉を15個ずつ持ち、交互にボードへ配置して立体的なピラミッドを作り上げていきます。最終的にピラミッドの頂上に自分の玉を置いたプレイヤーが勝者となりますが、運要素は一切なく、限られた持ち玉をいかに節約しながら相手を追い詰めるかという、濃厚な頭脳戦が楽しめます。
遊び方のポイント
1. 頂上を目指す、立体的な配置 手番では基本的に「手元の玉を盤面に置く」ことを行います。盤面の空いている穴に置くか、すでに玉が4つ四角く並んでいる(スクエア)場所の上に重ねて置くことができます。これを繰り返し、最後にピラミッドの頂点へ自分の玉を置いた方が勝ちとなります。逆に、手持ちの玉が尽きてしまい、盤面の玉も動かせなくなったプレイヤーはその時点で負けとなってしまいます。
2. 玉を「移動」させて節約する ただ手元の玉を置くだけでは手持ちがすぐに無くなってしまいますが、このゲームには重要な「玉の節約」ルールがあります。盤面に四角く玉が並んでいて上に乗せられる場所ができた時、すでに盤面にある自分の玉(上に別の玉が乗っておらず、支えになっていないもの)を移動させて、その上に乗せることができます。これにより、手持ちの玉を減らさずに手番を終えることが可能です。
3. 同色スクエア完成で「回収」のボーナス! 勝敗を分ける最大のポイントは、自分の玉だけで「2×2の四角形(スクエア)」を作った時です。これが完成すると、盤上にある自分の玉を1個または2個、即座に手元へ回収することができます! 一気に持ち玉に余裕ができるため、「いかに自分の四角形を作るか」「いかに相手に四角形を作らせないか」というバチバチの駆け引きが生まれます。
スタッフのおすすめコメント
世界中で数々のゲーム賞を受賞している、ボードゲーム初心者の方でも手軽に深い読み合いを体験できる大定番の作品です! 「あ、そこに置かれると玉を回収されちゃう!」「じゃあこっちの玉を移動させて…」と、常にお互いの持ち玉の数を気にしながら一手一手をじっくり考える時間がたまりません。運要素のないガチガチの頭脳戦ですが、1プレイ10〜20分程度でサクッと終わるため、「悔しい!もう1回!」と何度もリベンジしたくなる中毒性があります。 お部屋に出しっぱなしにしておきたくなるほどオシャレで美しい木製のコンポーネントも魅力で、カップルやご夫婦、ご友人とじっくり対戦したい時に全力でおすすめです🙌✨

