チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ(Ticket to Ride: Europe)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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ゲームの概要
「カードを集めてヨーロッパ中に線路を敷け! 大ヒット鉄道ボードゲームの決定版🚂🗺️✨」 『チケット・トゥ・ライド:ヨーロッパ』は、世界中で数々のゲーム賞を受賞している大定番の鉄道ボードゲーム『チケット・トゥ・ライド』シリーズの第2作目です。20世紀初頭のヨーロッパを舞台に、プレイヤーは列車カードを集めて、エジンバラからコンスタンチノープルまで、ヨーロッパ中の都市間に自分の列車コマを置いて路線を繋いでいきます。ルールは「カードを引く」か「カードを出して路線を引く」だけと非常にシンプルですが、本作から追加された新たな要素により、さらに奥深い駆け引きが楽しめるようになっています。※通常のチケット・トゥ・ライドとしてシンプルに遊ぶこともできます
遊び方のポイント
1. カードを貯めて一気に路線を敷く! 各プレイヤーは秘密の「目的地チケット」を持っており、そこに書かれた2つの都市を自分の路線で繋ぐことを目指します。手番では、場や山札から「列車カード」を引くか、手札から路線と同じ色・数のカードを出して「列車コマ」を配置するかを選びます。「どの路線から引くか」「相手がどこを狙っているか」を読み合う、シンプルながらも熱い駆け引きが楽しめます。
2. ドキドキの「トンネル」と「フェリー」 ヨーロッパ版ならではの特殊なルートが存在します。海を渡る「フェリー」ルートには、オールマイティとして使える「SLカード」が必ず必要になります。さらに山越えの「トンネル」ルートでは、路線を敷く際に山札を3枚めくり、そこで出たカードによっては「追加で手札を支払わなければならない」というハラハラドキドキのギャンブル要素があり、一筋縄ではいきません。
3. 相手の路線を借りられる「駅」の存在 本作の最大の魅力が「駅」の追加です。狙っていた重要なルートを相手に先に取られてしまっても、自分の「駅コマ」を都市に建てることで、他プレイヤーの路線を1つだけ借りて目的地を繋ぐことができます。これにより、チケットが達成できずに大失点してしまうリスクが減り、初心者の方でも格段に遊びやすくなっています。
スタッフのおすすめコメント
「ボードゲームを始めるならまずはこれ!」と言われるほど世界中で愛されている名作です! 数ある『チケット・トゥ・ライド』シリーズの中でも、このヨーロッパ版は「駅」のシステムがあるおかげで、「せっかく頑張ったのに邪魔されてマイナス点になっちゃった…」というギスギス感が少なく、初めて遊ぶ方でも計画通りに路線を繋ぐ楽しさを存分に味わえます! トンネル開通の時の「追加カード出ないで…!」という祈りや、相手の狙いを読んで先回りする興奮はたまりません。ご家族やご友人と、じっくり時間をかけて濃厚なボードゲーム体験を楽しみたい時に全力でおすすめの作品です🙌✨

