新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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クルーバージュ(Clueverge)

クルーバージュ(Clueverge)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
推理

ゲームの概要

「16枚のカードから真犯人を見つけ出せ! 思考パズルと推理が融合した傑作ミステリー🔍✨」 『クルーバージュ』は、4×4に裏向きで並べられた16枚のカードの中から、いち早く「真犯人」を特定することを目指す1〜4人用の推理&思考パズルゲームです。2023年にTakoashi Gamesから発表された作品で、対戦だけでなく、協力プレイやソロプレイにも対応しています。手番ではカードをめくったり自分だけこっそり見たりしながらヒントを集め、誰よりも早く犯人を確保する、短時間ながらも濃厚な論理パズルと駆け引きが楽しめます。

遊び方のポイント

1. 手番で選べる「3つのアクション」 手番にできることは「裏向きのカードを1枚表にする」「自分の駒をカードの上に寝かせて置き、自分だけこっそり見る(占有)」「犯人だと思うカードの上に駒を立てて置く(確保)」の3つのうちいずれか1つです。他プレイヤーが占有(自分の駒を寝かせて置いている)しているカードは見ることができないため、隠された情報の中でいかに早く真実に辿り着くかが問われます。

2. 「凶器」と「動機」の交差点が犯人! 16枚のカードには「容疑者」「凶器」「動機」などが含まれており、「凶器カード」と「動機カード」がタテ・ヨコ・ナナメに交差(または一致)する位置にいる「容疑者」が犯人となります。ただし、「アリバイ」や「偽証」といったお邪魔カードが存在するため、それらの効果で思わぬどんでん返しが起こることも。犯人の条件を満たす容疑者が誰もいない「海外逃亡」が正解になるケースもあり、一筋縄ではいきません。

3. 見切り発車か、確実性か? ヒリヒリするチキンレース 徐々にヒントが公開されていく中で、「ほぼあいつが犯人だろう!」と思っても、他の人に先に「確保」されてしまうかもしれません。確証が持てないまま見切り発車で確保に動くか、お邪魔カードによる逆転のリスクを考えて最後までじっくりカードを見極めるか、推理ゲームでありながらプレイヤー間のヒリヒリとした熱い駆け引きが味わえます。全員が推理を完了(確保)したら、全てのカードをオープンして答え合わせをします。

スタッフのおすすめコメント

論理パズルや推理ゲームがお好きな方に、自信を持っておすすめできる名作です! 「絶対にこいつだ!」と思って確保したのに、あとからめくられたカードの効果で「え、そっち!?」と結果が覆ったときの驚きと盛り上がりがたまりません。ルールは分かりやすく、1プレイも10分〜30分程度でサクッと終わるため、「もう1回!」と何度も連続で遊びたくなる魅力を持っています。ソロプレイモードの評価も非常に高いため、1人でじっくりパズルに没頭したい方にも全力でおすすめの作品です🙌✨