新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

GAMES
ひらがな麻雀 ひらがじゃん

ひらがな麻雀 ひらがじゃん

PLAY
2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
ドラフト 表現 パーティー

ゲームの概要

「ことばを遊びに。ひらがなを組み合わせて役を作る新感覚の麻雀風ゲーム🀄✨」 『ひらがな麻雀 ひらがじゃん』は、麻雀のゲームシステムをベースに、牌やカードに書かれた「ひらがな」を組み合わせて言葉を作り、「あがり」を目指すボードゲームです。難しい役や点数計算を覚える必要はなく、ひらがなさえ読めれば遊べるため、子供から大人まで世代を超えて対等に楽しめるのが最大の特徴です。手軽に持ち運べる「カード版」と、本物の麻雀牌のようなジャラジャラ感と手触りが味わえる本格的な「牌版」があり、遊ぶシーンに合わせて選ぶことができます。

遊び方のポイント

1. 配られた牌を組み合わせて単語を作る! 各プレイヤーは13個の手牌を持ち、自分の番が来たら山から1個引きます。その計14個の文字を組み合わせて、「2文字の言葉×1つ」「3文字の言葉×4つ」の合計5つの単語を完成させることを目指します。自分の番で言葉が揃わなければ、いらない牌を1個捨てて次の人に手番が回ります。

2. 「ポン」や「ロン」で白熱の心理戦! 麻雀でおなじみの「ポン(相手が捨てた文字をもらって言葉の一部にする)」や「ロン(相手が捨てた文字をもらって最後の言葉を完成させる)」というアクションも取り入れられています。自分が待っていた文字が出た瞬間に「ロン!」と宣言する快感や、「今、食べ物の名前を作ろうとしているな…?」と相手の捨て牌から狙いを推理する熱い駆け引きが楽しめます。

3. ハンデをつけて家族みんなで遊べる&自然と語彙力アップ 小さなお子様と遊ぶ時は、「2文字や3文字の言葉ができたら勝ち」といった特別ルールを設定してハンデをつけるのがおすすめです。勝ちたい一心で頭の中で言葉を組み替えたり、「そんな言葉あるの?」と辞書を引いたりすることで、勉強感が全くないまま自然と語彙力や思考力が育まれる知育効果も魅力です。

スタッフのおすすめコメント

「本格的な麻雀の面白さと、言葉探しのワクワク感が完璧に融合した傑作知育ゲームです!」 難しい役を知らなくてもすぐに遊べる手軽さが素晴らしく、大人が「難しい言葉を作ろう」と考えすぎている横で、子供がパッとシンプルな単語を閃いてあっさり勝ってしまうなど、年齢に関係なく本気で勝負できるのが最高のポイントです。 特に「牌版」は、テーブルに広げてジャラジャラと混ぜるだけで一気に場が盛り上がりますし、牌が自立するのでお子様でも両手を空けてじっくり考えることができます。ご家族での団らんやお子様の知育、ご友人との集まりに全力でおすすめの作品です🙌✨