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ボードゲーム紹介

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魔法のラビリンス(Das Magische Labyrinth)

魔法のラビリンス(Das Magische Labyrinth)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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推理

ゲームの概要

「見えない壁にゴトッと激突!? ギミックと記憶力が光る、傑作キッズゲーム🪄✨」 『魔法のラビリンス』は、2009年にボードゲームの権威である「ドイツ年間キッズゲーム大賞」を受賞した、2〜4人用のボードゲームです。ボードの下に木の板で秘密の迷路が作られており、プレイヤーは魔法使いのコマを動かして目的地(魔法の印)を目指します。コマの下には磁石で金属のボールがくっついており、見えない壁を通り抜けようとすると磁石が外れてボールが「ゴトッ」と落ちてしまうという、驚きの立体ギミックが最大の特徴です。

遊び方のポイント

1. ダイスを振って見えない迷路を進む! 手番ではダイスを振り、出た目の数だけ自分のコマを縦横に動かして、袋から引いたチップと同じマークのマスを目指します。しかし、見えない壁にぶつかってボールが下に落ちてしまうと、その時点で手番は終了となり、スタート地点からやり直しになってしまいます。先に5個のチップ(魔法の印)を獲得したプレイヤーの勝利となります。

2. 失敗を繰り返して壁の位置を記憶する 最初はどこに壁があるか全くわからないため、恐る恐る手探りで進むことになります。しかし、自分や他の人が壁にぶつかってボールを落とすたびに「ここには壁がある」という重要な情報が共有されます。「あの人はさっきあそこで落ちたから、こっちのルートを通ろう」と、見えない迷路の形を頭の中で組み立てていく「記憶力」と「推測力」が勝負の鍵を握ります。

3. 壁の数で難易度を自在に調整可能! ゲーム開始時にボードの下にセットする壁(木の板)の枚数を減らしたり増やしたりすることで、難易度を自由に変えることができます。小さなお子様と遊ぶ時は壁を少なくして簡単な迷路に、大人同士で真剣勝負をする時は複雑で歯ごたえのある迷路にと、遊ぶメンバーに合わせて調整できる親切な設計になっています。

スタッフのおすすめコメント

「子供向けゲーム大賞受賞作と侮るなかれ! 大人も『痛っ!』と思わず声が出るほど夢中になれる傑作です!」 なんといっても、見えない壁にぶつかってボールが「ゴトッ」と落ちるギミックが秀逸で、本当に魔法の迷路に迷い込んだかのような圧倒的なワクワク感が味わえます。何度も同じ場所でぶつかってしまったり、大人が真剣に考えている横で子供のピュアな記憶力に完敗したりと、世代を問わず本気で一緒に大盛り上がりできるのが最高のポイントです。 ルールも非常に簡単なので、ボードゲーム初心者の方や、ご家族やお子様へのプレゼントにも全力でおすすめの作品です🙌✨