新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

GAMES
おじゃまっシー(Block Ness)

おじゃまっシー(Block Ness)

PLAY
2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
タイル配置 陣取り アブストラクト

ゲームの概要

「湖で一番長い怪獣を作れ! 高さを活かした立体陣取りパズル🦕✨」 『おじゃまっシー』は、おじゃまっ湖を舞台に、怪獣「おじゃまっシー」の胴体パーツを繋げて誰よりも長く成長させることを目指す、2〜4人用のパズル系陣取りボードゲームです。名作パズルゲーム『ブロックス』のように自分のパーツを配置して陣地を広げていくルールですが、最大の特徴はパーツに「高さ」の概念が加わっていることです。パーツを立体的に交差させることで、これまでにない新鮮な駆け引きが楽しめます。

遊び方のポイント

1. 頭か尻尾の先からパーツを伸ばす 手番が来たら、自分の怪獣の「頭」か「尻尾」に隣接するマス(前か左右)から新しい胴体パーツを配置し、その先端に頭または尻尾を付け替えて怪獣をニョロニョロと伸ばしていきます。これを交互に繰り返し、狭い湖の中で自分の怪獣の居場所を確保していきます。

2. 「またぐ」のはOK、「くぐる」のはNG! 立体交差が勝負の鍵 パーツにはそれぞれ長さと「高さ」があります。他の胴体パーツの「上をまたいで」配置することはできますが、「下をくぐる」ことや「同じ高さで横切る」ことはできません。また、他プレイヤーの頭や尻尾をまたぐことも禁止です。このルールにより、「あえて高いパーツを使って相手の胴体を飛び越える」といった立体的な思考が求められます。

3. 置けなくなったら脱落! 最後まで生き残れ 他プレイヤーの怪獣に邪魔されたりしてパーツが置けなくなってしまったプレイヤーは「パス(脱落)」となります。全員が置けなくなるか、すべてのパーツを置ききったらゲーム終了です。手元に残ったパーツが最も少ない(=一番長く成長できた)プレイヤーの勝利となります。もし残った数が同数の場合は、頭の位置が高いプレイヤーの勝ちです。

スタッフのおすすめコメント

「運要素一切なしのガチガチなパズル陣取りですが、怪獣がグネグネと絡み合う見た目がコミカルで最高です!」 プレイヤーごとに持っているパーツの構成(長さや高さの個数)が微妙に異なるため、担当する色を変えるだけでも新鮮なプレイ感が味わえるのが魅力です。相手の進路をブロックしつつ、自分の逃げ道を確保するヒリヒリとしたパズル思考がたまりません。 ルール自体はとてもシンプルで、1プレイも15〜20分程度とサクッと終わるため、ご家族やご友人と手軽に熱い頭脳戦を楽しみたい方に全力でおすすめの作品です🙌✨