ブラフ(BLUFF)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- ブラフ 推理 パーティー
ゲームの概要
「カップの中でダイスをジャラジャラ! 嘘と確率が交差する、傑作ダイス&心理戦ゲーム🎲✨」 『ブラフ』は、各プレイヤーがダイスカップの中で5つのサイコロを振り、場全体に「特定の出目」が「何個以上あるか」を予想してハッタリ(ブラフ)をかまし合う、2〜6人用のボードゲームです。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中でも遊ばれていた伝統的なゲーム「ライアーズ・ダイス」を遊びやすく洗練させた作品で、1993年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した大傑作です。運と確率の計算、そして何より相手を騙す度胸が試されます!
遊び方のポイント
1. ダイスを振って出目の数を宣言! 全員で一斉にカップの中で5つのダイスを振り、自分だけこっそり出目を確認します。スタートプレイヤーから順に、全員のカップの中にある「特定の出目」が「合計何個以上あるか」を予想し、赤いダイスをボードのマスに進めて宣言します(例:「3が7個!」)。ダイスには1〜5のほかに「☆」の目があり、これはオールマイティ(どの目としても数えられる)として扱うのがポイントです。
2. 吊り上げるか、ウソを見破るか! 次のプレイヤーは、前の人の宣言に対して「出目か個数をつり上げる(レイズ)」か、前の人の宣言は嘘だと思って「ブラフ!(チャレンジ)」と宣言するかのどちらかを選びます。たとえ自分のカップの中に「3」が1つもなくても、自信満々に「3が8個!」と宣言して相手を信じ込ませるなど、いかに堂々と嘘をつくかが勝負の鍵を握ります。
3. ドキドキの答え合わせでダイスが減っていく 「ブラフ!」が宣言されたら、全員一斉にカップを開けてダイスを公開し、答え合わせをします。実際の数が宣言より少なければ「宣言した人」の負け、宣言通りかそれ以上あれば「ブラフと言った人」の負けとなります。負けた人は、実際の数と宣言した数の「差」の分だけ自分のダイスを失ってしまいます(ぴったり宣言通りだった場合は、宣言した人以外の全員が1個ずつ失うという劇的なルールもあります!)。これを繰り返し、ダイスがゼロになった人から脱落し、最後まで生き残った1人が勝者となります。
スタッフのおすすめコメント
「ダイスをジャラジャラ振ってカップを伏せるだけで、映画の登場人物やギャンブラーになったような最高の雰囲気が味わえます!」 「絶対にそんな数あるわけない!」とブラフを宣言して一斉にオープンした時の、「えっ、あるじゃん!?」という驚きや、「騙されたー!」という大爆笑がたまりません。 基本は「サイコロの目を予想するだけ」と非常にルールがシンプルなので、ボードゲーム初心者の方から熟練者まで一緒に混ざって、お酒を飲みながらワイワイ盛り上がるのにも全力でおすすめの定番パーティーゲームです🙌✨

