六華(リッカ / Rikka)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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ゲームの概要
「麻雀の面白さを超シンプルに再構築! 美しい花火の牌で役を揃える、傑作セットコレクション🎆🀄」 『六華』は、大ヒットゲーム『タイガー&ドラゴン』の制作陣が手掛けた、2〜5人用の牌ゲームです。最大の特徴は、上下に「1〜6の花火の模様」が描かれたオリジナルの「ドミノ牌(リッカ牌)」を使用すること。プレイヤーは手牌の6枚を交換しながら、誰よりも早く役を完成させて美しい花火を打ち上げる(得点を稼ぐ)ことを目指します。麻雀の複雑な点数計算やルールをそぎ落とし、たった3種類の役だけで濃厚な駆け引きが楽しめる、初心者から熟練者まで幅広くおすすめできる作品です。
遊び方のポイント
1. 引いて捨てるだけのシンプルルールと「3つの役」 手番では「場の牌を1枚引き、手牌から不要な1枚を表向きに捨てる」を繰り返します。引く牌は裏向きの山からでも、誰かが捨てたオモテ向きの牌からでもOKです。目指す役は、下半分を同じ色で揃える「一色(1点)」、さらに上半分で連番の3枚セットを2つ作る「三連(3点)」、1〜6の連番を完成させる大技「六華(7点)」の3種類のみと非常に分かりやすくなっています。
2. 牌を「ひっくり返す」ひらめきが勝負の鍵! リッカ牌は上下に異なる数字(または同じ数字)が描かれたドミノ型になっています。そのため、牌の上下をひっくり返すことで「さっきまで揃わなかった役が、逆さにしたら完成に近づいた!」というような、柔軟なひらめきと戦略の切り替えが楽しめます。
3. 誰かの上がりに便乗!?「ついでに完成」 誰かが役を完成させて「上がり」を宣言したとき、場に出ているオモテ向きの捨て牌を使えば自分も役が完成する場合、なんと「ついでに完成」として一緒に得点をもらうことができます! 麻雀のように「誰かが上がったら終わり」ではなく、最後まで諦めずに便乗を狙う面白さがあります。さらに、慣れてきたら「リーチ」や「ロン」のような要素を足せる追加ルールも用意されています。
スタッフのおすすめコメント
「麻雀は難しそう…」という方にこそ全力でおすすめしたい、麻雀とドンジャラの”いいとこ取り”をしたような素晴らしいゲームです! 花火が描かれた牌はしっかりとした彫りも入っていて手触りが良く、テーブルに広げてジャラジャラ混ぜるだけで本物の麻雀のような圧倒的なワクワク感が味わえます。1プレイが10〜20分とサクサク進むテンポの良さがありながら、相手の捨て牌から「何を狙っているのか?」を読むヒリヒリとした心理戦もしっかりと楽しめます。 ご家族やお子様と一緒にワイワイ遊ぶのはもちろん、追加ルールを入れてご友人とガッツリ悩むこともできる、万能な作品です🙌✨

