スノーコロニー(Snow Colony)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- ドラフト
ゲームの概要
「振って、周って、10マスツアー! 自分だけの雪国かまくらの町を育てる、新感覚すごろくゲーム🐧❄️」 『スノーコロニー』は、極夜の雪国にある小さな町の町長となり、自分の町を発展させて観光客をもてなしていく「すごろく×マス構築型」のボードゲームです。 ゲーム賞を受賞した『DICE×DICE POLITICS』という作品をベースに、対象年齢を6歳以上に引き下げ、ペンギンやかまくらといった柔らかく愛らしい世界観へと大幅にリニューアルして生まれ変わりました。 プレイヤーは手元にある10マスのループ型の個人ボードをぐるぐると巡りながら、資源を集めて建物を増築し、誰よりも早く町の発展を示す「発展コマ」を建てきることを目指します。
遊び方のポイント
- ダイス目を奪い合う「ダイスドラフト」 毎ラウンド、親プレイヤーがプレイ人数分のダイスをまとめて振り、親から時計回りに1つずつ好きなダイスを獲得します(ダイスドラフト)。各自は選んだダイスの目の数だけ町長コマを進め、止まったマスにある建物の効果(コインやサカナといった資源の獲得など)を得ます。
- 建物カードを重ねてマスを強くする「増築」 手に入れたコインを支払うことで、中央に並ぶ建物カードを獲得し、自分のコマがあるマス(またはその前後)のカードの上に重ねて「増築」することができます。増築を繰り返すことで、次にそのマスに止まったときにもらえる資源や効果がどんどん豪華になっていく「拡大再生産」の楽しさが味わえます。
- サカナを使った強力な特殊アクション コインのほかに手に入る「サカナ」は非常に便利な資源です。サカナを消費することで、「ダイスの振り直し(2サカナ)」や「スタッフ(ペンギン)の雇用(3サカナ)」、「目標となる観光客カードの獲得(5サカナ)」といった強力なアクションを実行し、ダイスの運をコントロールすることができます。
- 「発展コマ」の配置とゲーム終了 町長コマがボードを1周(周回)するか、配置したスタッフペンギンが1マスに5羽以上集まるなどの条件を満たすと、そのマスが完成して「発展コマ(かまくら)」を1個配置できます。誰かが発展コマをすべて(8個)置ききったラウンドでゲームが終了し、最も評判点(勝利点)の高いプレイヤーが勝者となります。
スタッフのおすすめコメント
ペンギンたちが暮らすごちそういっぱいの雪国というテーマと、木製の極小スタッフペンギンコマやイラストの可愛らしさが最高にマッチした、見ているだけで癒される大人気作です。さらに、質感の良い専用のダイストレイが付属しているなど、コンポーネントの豪華さも魅力です。 すごろくというお馴染みのルールをベースにしているため、ルール説明は10分程度で終わり、6歳のお子様からでもすぐに遊ぶことができます。しかし、「どのマスに建物を特化させて構築するか」「他のプレイヤーが必要としているダイス目をカットするか」といった、中量級戦略ゲームさながらのジレンマや程よい駆け引きもしっかりと詰まっています。 プレイ時間も30〜60分とテンポが良く、ご家族でのファミリープレイからカジュアルなゲーム会まで、どんな場面でも間違いなく大活躍してくれる、スタッフ一押しのマストバイアイテムです🙌✨

