こねこばくはつ(Exploding Kittens)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- パーティー スタッフおすすめ!
ゲームの概要
「猫×爆発×ロシアンルーレット! 世界中で大ヒットした、爆笑とスリルに満ちたカードゲーム💣💥」 Matthew Inman氏、Elan Lee氏、Shane Small氏らによってデザインされ、クラウドファンディング(Kickstarter)にて21万人(219,382人)以上の圧倒的な支援者を集めて約900万ドルを調達した、世界的なメガヒットパーティーゲームです。日本語版はホビージャパンより発売されています。 プレイ時間は10〜15分(もしくは2〜15分)と短く、2〜5人でサクッと遊ぶことができます。ルールは「UNOと同じくらい簡単」で、順番に山札からカードを引いていき、最悪の爆破カードである「こねこばくはつ」を引いてしまったプレイヤーから即脱落(爆死)していきます。様々な特殊効果カードを駆使して爆発を回避し、最後の1人として生き残ることを目指す、まさに“アメリカ版ぼうずめくり”とも言える極上のチキンレースゲームです。
遊び方のポイント
1. 「カードを使ってから、最後に山札から引く」独特のターン進行 手札8枚(最初に配られる「爆弾処理」1枚+その他カード7枚)でゲームを開始します。自分の番が来たら、手札からカードを「好きなだけ(何枚でも、あるいは1枚も使わなくてもOK)」プレイできます。カードを使い終えた、またはパスした後に、最後に必ず山札の1番上のカードを1枚引きます。この「カードを引いて自分のターンを終了する」という流れが、他の多くのゲームとは異なる点であり、独自のハラハラ感を生み出しています。
2. 爆死を回避し、仕込みを狙う「爆弾処理」 もし「こねこばくはつ」を引いてしまっても、最強のカードである**「爆弾処理(デフューズ)」**を持っていれば、それを捨てることで爆死を回避できます。さらに、回避したプレイヤーは引いた「こねこばくはつ」カードを、山札の「どこでも望む位置」にこっそりと戻すことができます。次のプレイヤーを陥れるために一番上に仕込むことも可能で、相手の裏をかく熱い心理戦へと発展します。
3. 相手の行動を拒否する「ダメ!」の応酬 「こねこばくはつ」と「爆弾処理」以外のすべてのアクション効果をキャンセルできる「ダメ!」カードがあります。このカードは、他人のターン中であっても効果が発生する直前ならいつでも割り込んで使用することができます。さらに「ダメ!」に対して「ダメ!」を重ねて効果を有効化・無効化し合うことも可能で、いつ誰が仕掛けるかの読み合いが白熱します。
4. 後半を見据えた手札の温存戦略 ゲーム序盤は山札の中に「こねこばくはつ」カードがある確率が低いため、むやみにカードを使わず手札を節約・温存するのが良い作戦とされています。山札が減り、爆発する確率がどんどん跳ね上がっていくゲーム後半に向けて、手番を飛ばす「スキップ」や相手に2回引かせる「アタック」などの強力なカードを溜め込み、いつ使うかという戦略性がカギとなります。
スタッフのおすすめコメント
「ふざけたシュールで可愛らしいイラストと、ブラックジョーク的なジワる世界観が魅力の超人気パーティーゲームです!」 一見すると完全な運ゲームですが、カードの空中戦が非常に爽快で、「『ダメ!』に対してさらに『ダメ!』をぶつけて無効化していくチェーンは、カードゲームのカウンター、打ち消し合っているかのような爽快感」があります。ゲームの後半に突入し、山札が残り数枚になればなるほど、誰がどこに爆弾を仕込んだかの予測や、いつどのカードを出すかというジレンマに陥り、テーブルは阿鼻叫喚の嵐に包まれて大盛り上がりします! ルール説明はたった5分で終わり、未経験者や子供から熟練者まで全く同じ目線で一喜一憂できるので、ゲーム会のオープニングやお酒の席での余興にも完璧です。

