ナイツポーカー(Knights Poker)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- ブラフ 2人専用 スタッフおすすめ!
ゲームの概要
「3つの城を奪い合う静かなる戦い。短い時間で濃厚な駆け引きが楽しめる、2人専用対戦ゲームの決定版!🏰⚔️」 『ナイツポーカー』は、世界的に高名なボードゲームデザイナーであるDr.ライナー・クニツィア氏が手がけた、2人専用の芸術的タイル配置ゲームです。 プレイヤーは対立する王位継承者となり、5つの名家の力を借りて、テーブル中央に並んだ権力の象徴である「3つの城(木製コマ)」を奪い合います。 「ポーカー」という名前ですがトランプのギャンブルとは異なり、数字と色が書かれた「騎士タイル」を並べてポーカーのような役を作り、その強さを競い合います。クニツィア氏の名作『バトルライン』をベースに、ルールや構成をよりシンプルに、そしてコンポーネントを極めて豪華に洗練させた傑作ショートゲームです。
遊び方のポイント
1. 極めてシンプルな準備(セットアップ) 5色(各1〜6の数字)で構成された全30枚の騎士タイルをすべて袋に入れて混ぜます。お互いに袋から4枚ずつタイルを引き、相手に見えないように自分のタイル立て(スタンド)に並べたら準備完了です。
2. 手番で行うのは「置いて、引く」だけ! 自分の手番が来たら、やることは以下のシンプルな2ステップのみです。
- 手元の4枚のタイルから1枚を選び、いずれかの城の手前(自分の陣地)に表向きで置きます(※1つの城に置けるタイルは、各プレイヤー最大3枚までです)。
- 袋から新しいタイルを1枚引き、手元に補充します(手札は常に4枚の状態を維持します)。
3. 「役」の強さで城を奪い合う! 交互に配置を繰り返し、すべての城の両陣地に3枚ずつのタイルが置かれたら(合計9マスの配置が完了したら)、各城ごとに「役」の強さを比べます。 役の強さは以下の順になります(強い順)。
- ロイヤルストレート:同じ色で数字が連番(例:赤の4・5・6)
- スリーナンバー:すべて同じ数字(例:青の3・黄の3・赤の3)
- フラッシュ:すべて同じ色、数字はバラバラ(例:青の1・青の4・青の6)
- ストレート:数字が連番、色はバラバラ(例:赤の2・黄の3・青の4)
- 役なし(ノーペア):上記のどれにも当てはまらない
※もし役の強さが同じ場合は、3枚の数字の合計値が高い方が勝ちとなります。合計値すらも同じ場合は、「先に3枚目を置いて役を完成させた方」がその城を獲得します。 最終的に、3つの城のうち2つ以上の城を獲得したプレイヤーが勝者となります。
4. 駆け引きがさらに熱くなる「選択ルール」 通常の勝負に慣れてきたら、獲得した役の強さに応じてポイントを記録し、複数ラウンドにわたって累計1000ポイントを先取することを目指す「ポイント制(上級者向けルール)」で遊ぶこともできます。
スタッフのおすすめコメント
「大人が夜な夜な、お気に入りのウィスキーやブランデーを片手に、静かに嗜むのにこれ以上ないほど最適なゲームです!🥃✨」 なんといっても、印刷が施された温かみのある厚手の木製タイル、自立するタイル立て、立体的なボードや城のコマといったコンポーネントの豪華さと美しさが素晴らしく、パチリとタイルを置く手触りだけでも高い満足感を得られます。
巨匠クニツィア博士のゲームらしく、ルールは2分で覚えられるほど簡単なのに、1手ごとに「あちらを立てればこちらが立たず」という『クニツィア・ジレンマ』が絶妙に効いています。 一番強い役であるロイヤルストレートを狙いつつ、相手の出方に応じてフラッシュやストレートに軌道修正していく戦術的なパズル要素が非常に秀逸です。 ガチガチの論理戦でありながら、袋から引くタイルの「程よい運要素」がスパイスとなっており、負けても後腐れなく「もう一戦!」と妻や友人から何度もリクエストが飛んでくる高いリプレイ性も魅力です。 ボドゲ会の合間や、子どもを寝かしつけた後の夫婦の時間、大切なライバルとじっくり静かな大人の知的スポーツを楽しみたい時に、全力でおすすめしたい芸術的な一作です🙌🏰

