十二季節の魔法使い(Seasons)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- 拡大再生産 ドラフト デッキ構築
ゲームの概要
「ダイスが導く魔力を操り、3年間の魔術大会を勝ち抜け! カードコンボが炸裂する美麗な中量級ファンタジーゲーム🪄🧙♂️✨」 『十二季節の魔法使い』は、プレイヤーがクシディット王国の魔術師となり、3年間(12の季節)にわたって魔法のアイテムや使い魔(パワーカード)を召喚し、最も多くのクリスタル(名声点)を獲得して偉大な魔導師となることを目指す、2〜4人用のボードゲームです。 カードドラフトによるデッキ構築のようなワクワク感と、ダイス選択(ダイスピック)によるリソース管理が融合した、TCG(トレーディングカードゲーム)ファンに非常に評価の高い傑作です。基本的には2人プレイが最も真価を発揮するゲームバランスとなっています。
遊び方のポイント
1. 最初の運命を決める「序幕」のカードドラフト ゲーム開始時に、50種類計100枚のパワーカードから各プレイヤーはドラフト(1枚選んで隣に回す)を行い、ゲーム中に使用する9枚の「秘蔵の手札」を決定します。 さらに、この9枚を**「1年目」「2年目」「3年目」の各年に使う3枚ずつのセットに振り分けます**。序盤に展開して永続効果を得たいカードは1年目に、コストが重く終盤に大得点をもたらすカードは3年目に回すといった、長期的な戦略が試されます。
2. 季節で変わるダイスと魔力(元素)の獲得 各ラウンド、現在の季節に対応した色の大きなカスタムダイスが「プレイヤー人数+1個」振られ、順番に1個ずつ選んでいきます。 ダイスの出目には、カードをプレイするための「火・水・風・土」の魔力(元素)の獲得、カードを出せる上限(召喚ゲージ)を増やす星マーク、クリスタルの直接獲得、新たなカードのドロー などがあり、盤面の状況や自分の手札に合わせた選択が重要です。
3. 株式売買のような「変転(トランスミュート)」システム 手に入れた魔力は、ダイス効果などを利用してクリスタル(勝利点)に「変転」することができます。 この変転レートは季節(月)ごとに変動し、その季節に出やすい元素は安く(1クリスタル)、全く出ない珍しい元素は高く(3クリスタル)買い取られます。安い季節に元素を大量に貯め込み、高値の季節に一気に売り捌くといった頭脳戦が楽しめます。
スタッフのおすすめコメント
「TCGやドミニオンのようなカードゲームが好きな方には、間違いなく心に刺さる一品です!」 ずっしりとしたダイスの振り心地や、美麗でシュール可愛い使い魔たちのイラストなど、触っているだけでもワクワクする素晴らしいコンポーネントが魅力です。 一見ルールが複雑そうに見えますが、やること自体は「ダイスを選んで、魔力を払い、カードを出す」の繰り返しなので、実際に遊んでみると拍子抜けするほどスムーズにプレイできます。 「相手のクリスタルを奪う」などの直接攻撃系カードもありますが、相手を完全に破滅させるような理不尽さはなく、「程よく邪魔し合って最後は爽やかに終われる」ため、プレイ後の空気感が良いのも嬉しいポイントです。

