新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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ザ・ヴェイル・オブ・エタニティ(The Vale of Eternity)

ザ・ヴェイル・オブ・エタニティ(The Vale of Eternity)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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ドラフト

ゲームの概要

「神話の聖獣を従え、極限のリソース管理で最強のコンボを叩き出せ!美麗な中量級カードゲームの超新星👾🐉✨」 『ザ・ヴェイル・オブ・エタニティ』は、2〜4人用・プレイ時間30〜40分・対象年齢14歳以上の中量級カードゲームです。プレイヤーは世界各地の神話に登場する70種類の個性豊かな精霊や聖獣たちを狩り、手なずけ、召喚してその得点を競い合います。 日本ではすごろくやが日本語版を制作・販売しており、幻想的でハイクオリティなアートワークや、卓上の雰囲気を盛り上げるドラゴンの《エタニティ》立体スタンドなど、物理コンポーネントとしての完成度も非常に高い傑作です。

遊び方のポイント

1. 毎ラウンド訪れる「3つのフェイズ」とドラフト ゲームは1回約20〜40分で、数ラウンド(通常8〜10ラウンド)にわたって次の3つのフェイズを繰り返します。

  • 狩猟フェイズ:場に公開されたカードを、スタートプレイヤーから順に1枚ずつ確保し、2枚目は逆順(ラストプレイヤーから順)に選ぶ「スネークドラフト」で均等に2枚ずつ確保します。
  • アクションフェイズ:確保したカードを「売る(魔石にする)」「手なずける(手札に加える)」「召喚する(場に出す)」「破棄する」の4つのアクションから、好きな順で何度でも実行します。
  • 解決フェイズ:スタートプレイヤーから順に、自分の場(エリア)にある召喚されたカードの「砂時計マーク(Active効果)」を1回ずつすべて起動し、得点や資源を獲得します。

2. あまりにもタイトな「魔石の経済システム」 カードの召喚に必要なリソース「魔石(1点・3点・6点)」は、「同時に最大4個まで」しか所有できません。しかも、カード召喚時にコスト以上の魔石を支払っても、お釣りは一切出ないという非常に厳しいルールがあります。お釣りを無駄にしないように魔石の価値をコントロールする、極限のやりくりがプレイヤーの脳を心地よく刺激します。

3. 「ラウンド数」が縛る、絶妙な場(エリア)の上限 自分の場(エリア)に召喚して並べられるカードの枚数は、現在のラウンド数と同じ枚数までに制限されています(例:ラウンド4なら最大4枚)。不要になったカードは、現在のラウンド数と同じコストを魔石で支払うことで「破棄(捨て札)」して場を空けることができますが、このタイミングの決断も非常に重要です。

4. ゲームの終了と勝利条件 ラウンド終了時に「誰かが60点以上を獲得している」か、「10ラウンドが終了した」場合にゲームが終了します。最も多くの得点(VP)を稼いだプレイヤーが勝者となります(同点の場合は、場に召喚したカードが多い方の勝利です)。

スタッフのおすすめコメント

「すべてのコンボが『壊れている!?』と感じるほどの爆発力と、遊ぶほどに熟練テイマーになれるエモさが最高です!」 このゲーム最大の魅力は、カード同士が噛み合ったときに炸裂する**規格外のシナジー(相乗効果)**にあります。単体ではおとなしいカードでも、特定の組み合わせによって「カードを召喚するたびに得点が入る(シルフなど)」強力な得点エンジンが完成し、一気に得点トラックを駆け抜けることができます。

ルール自体はインスト10分程度で済むほど極めてシンプルで、1回目から「カードのシナジーを考える楽しさ」を純度高く味わえますが、全70枚のカードを把握するにつれて戦略の幅がグッと広がり、本当に自分が聖獣を使いこなす「テイマー」へと成長していくような高揚感が得られます。

また、3〜4人でのバチバチした取り合いも面白いですが、「2人プレイ」の時のテンポの良さは特筆モノです。お互い待ち時間ゼロで超高速に進むため、負けても「もっかい、もっかい!」と徹夜で連戦したくなるほど抜群の中毒性があります。