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キングドミノ(Kingdomino)

キングドミノ(Kingdomino)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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タイル配置 ドラフト スタッフおすすめ!

ゲームの概要

「2017年ドイツ年間ゲーム大賞受賞! 5分で覚えて15分で遊べる、美しき箱庭パズル&タイル配置ゲームの金字塔👑🌳✨」 『キングドミノ』は、ドミノのように2つのマスが繋がった「土地タイル」を自分の城を中心に繋げていき、5×5マスの美しい王国を築く、2〜4人用のアクション・タイル配置ゲームです。ボードゲーム界で最も名誉ある「ドイツ年間ゲーム大賞(2017年)」を受賞しており、巨匠ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)氏が手掛けた傑作として世界中で愛されています。 短いプレイ時間でありながら、タイル選びにおけるジレンマと、パズル的な配置の悩ましさが絶妙にブレンドされており、子供から大人まで誰でも直感的に楽しめる「何はなくともまずはこれ」と言える大定番のファミリーゲームです。

遊び方のポイント

  1. 次の手番順を左右する、ジレンマ満載の「タイル選択」 毎ラウンド、山札から引いた土地タイルを裏面の数字(1〜48)が小さい順に上から並べて表向きにします。 プレイヤーは欲しいタイルの上に「王様コマ」を置いて予約(ドラフト)しますが、次のラウンドの選択順は、今回「数字の小さいタイル」を予約したプレイヤーからになります。 「得点しやすい高価値なタイル(大きい数字)」を狙うと、次のラウンドの手番が遅くなってしまうため、メリットとデメリットの天秤がプレイヤーを大いに悩ませます。

  2. パズルとして頭を捻る「5×5マスの配置制限」 獲得した土地タイル(1×2マス)を自分の城(スタートタイル)に繋げていきますが、最終的な王国の大きさは「5×5マスの範囲内」にぴったり収めなければなりません。 タイルを置くときは、「配置しようとしているマスのうち、少なくとも1マスが、すでに王国にある同じ地形(森、湖、麦畑など)と隣接している」というルールがあります。 うまく繋げられず5×5マスからはみ出てしまうタイルは強制的に捨て札(0点)になってしまうため、先の見通しを持った配置が重要です。

  3. 「同じ地形の繋がり数 × 王冠の数」の快感得点計算! ゲーム終了時、繋がっている同じ地形の「マス数」と、その地形エリア内に描かれている「王冠マークの数」を掛け算して得点を計算します。 例えば、どれほど広大な麦畑エリアを作っても、そこに王冠が1つもなければ「〇マス × 0個 = 0点」になってしまいます。王冠付きのタイルをいかに綺麗に繋げられるかが、ハイスコアの鍵となります。

スタッフのおすすめコメント

「『5分でルールを覚えられて、15分で終わる』のに、一生遊べるほどの楽しさと戦略性が凝縮された奇跡的な名作です!🧩✨」 名作『カルカソンヌ』をさらにお手軽にしたような抜群の遊びやすさがあり、自分の領地が色鮮やかに広がっていく様子は、プレイしているだけでワクワクします。

程よい運の要素もあるため、子供が大人にすんなり勝てるゲームバランスでありながら、ゲーマー同士で遊ぶと「相手の欲しいタイルをカットする」といったバチバチの心理戦も展開されます。 さらに、2人プレイの時のみ遊べる特別ルール「壮大な決闘(7×7マスの王国づくり)」は、すべてのタイルを使い切るため運要素が大幅に減り、濃密な2人専用のガチ頭脳戦ゲームへと変貌します。 ボドゲ会のオープニングやファミリーでの団らん、そして本格パズルバトルまで、どんなシーンでも100%満足できる、店舗に必ず一つは置いておきたいマストハブな一作です🙌🏰