インカの黄金(Incan Gold)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- 競り スタッフおすすめ!
ゲームの概要
「引くか、退くか! 遺跡に眠るお宝を奪い合う、スリル満点なチキンレース&心理戦ゲームの決定版!💎🤠✨」 『インカの黄金』は、映画「インディ・ジョーンズ」のような冒険家となり、古代インカ神殿の遺跡の奥深くへ潜って宝石や遺物を持ち帰る、3〜8人用の大人気パーティーゲームです。 プレイヤーが毎ターン行う決断は「危険を承知でさらに奥へ進む」か「安全を重視してこれまでの手に入れたお宝を持って戻る」かの2択だけ。 簡単なルールでありながら、他のプレイヤーとの駆け引きや、いつ罠が発動してバーストするかという極限のハラハラ感を全員で共有できる、絶対に盛り上がる不朽の名作です。
遊び方のポイント
- 「せーの!」で一斉公開する、究極の2択決断 毎ターンの開始時、プレイヤーは手の中に「探検家コマ」を握るか否かで、次の行動を秘密裏に決定します。
- 何も持っていない(手を開いて空っぽ): さらに奥へ【進む】
- 探検家コマを握っている: キャンプへ【戻る】 全員が同時に手を開いて、自分の決断を一斉に公開します。
- お宝の等分と、道に残された「余り」の回収 【進む】を選んだ場合、山札から「探検カード」を1枚めくります。「お宝カード」が出た場合は、その場に残っている【進む】プレイヤー全員で均等に山分けし、割り切れない端数は道(カードの上)に残しておきます。 【戻る】を選んだプレイヤーは、これまでに自分が獲得した宝石をテントの中にしまい、安全を確定させます(テント内の宝石はもう失われません)。その際、道に取り残されていた端数の宝石を、戻るプレイヤーだけで等分して回収できるため、「あえて今戻って、道に落ちているお宝を総取りする」という作戦も生まれます。
- 1人だけで戻った時だけ貰える「遺物カード」 遺跡には高得点となる「遺物カード」も眠っています。これは、そのターンに**「たった1人だけで【戻る】を選択したプレイヤー」のみが独り占めで獲得できる**という特別なルールがあります。もし同時に2人以上が戻ってしまった場合は、誰も獲得できず道に残されたままとなります。
- 2枚目の罠で全員バースト!「災厄」の恐怖 山札から出現する「障害カード(トラップ)」は、落石やヘビなど全5種類あります。1枚目が出た時点ではまだ予兆に過ぎず安全ですが、**同じ種類の障害カードが「2枚」めくられた瞬間、その探検は即座に失敗(バースト)**となります。その時点で遺跡に残っていたプレイヤーは、そのラウンドで得たすべての宝石を失って脱落してしまいます。
- 全5ラウンドの合計得点勝負 これを合計5ラウンド行い、最終的に自分のテントに持ち帰った宝石(トルコ石=1点、黒曜石=5点、黄金=10点)と、手に入れた遺物カードの合計点数が最も高いプレイヤーが勝者となります。
スタッフのおすすめコメント
「『もう1枚だけ…!』という人間の尽きない強欲さと、ライバルの背中を見て焦るジレンマが最高に面白い、チキンレースゲームの金字塔です!大爆笑を保証します!🤣🌋」
ゲームの動作は「コマを握るか、握らないか」だけなので、8才のお子様やボードゲームが初めての方でも1分で理解してすぐに対等に遊べます。 しかし、そのシンプルさの裏にある心理戦は非常に濃厚です。 道中に宝石がたくさん残っているのを見て、「他の人が帰って取り分が減る前に、自分だけスマートに引き返して総取りしよう」とニヤニヤしながら手を開いたら、まさかの3人が同じことを考えていて取り分が激減したり、あるいは自分1人だけが勇気を出して進み続け、お宝を独占して一発逆転を決めたりといった、プレイするたびに毎回異なるドラマが生まれます。
他のプレイヤーがバーストして「あぁーー!欲張らなきゃよかった!」と絶叫するのをキャンプ地から安全に眺める楽しさは、このゲームでしか味わえない格別の娯楽です。 大人数(最大8人)になればなるほど、バッティング(戻るタイミングの被り)が頻発してゲームがカオスに盛り上がります。ボードゲーム会のオープニングや、大勢が集まるパーティー、旅行のお供として、絶対に外さないマストバイの超定番ゲームです🙌✨

