新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

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ナナ(nana)

ナナ(nana)

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2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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推理 パーティー

ゲームの概要

「手札を暴いて3枚揃えろ! 記憶力と論理的推理が火花を散らす、新定番カードゲームの最高傑作🦊✨」 『ナナ』は、1〜12までの数字が描かれた全36枚のカードを使い、同じ数字を3枚1組(トリオ)で揃えることを目指す、2〜5人用の推理&記憶カードゲームです。 その圧倒的な面白さと洗練されたデザインから、フランス版(海外名:Trio / トリオ)がフランスで最も名誉あるゲーム賞「アスドール(フランス年間ゲーム大賞2024)」を受賞し、現在世界中で爆発的なヒットを記録しています。 一見するとトランプの「神経衰弱」のようですが、独自の絶妙な縛りルールと心理戦が加わることで、子供から大人まで誰もが一瞬でルールを理解し、何度でも夢中になって遊べる極上の心理戦ゲームに仕上がっています。

遊び方のポイント

  1. 「昇順並べ」と「最大・最小のみ」の強烈な縛り 各自に配られた手札は、自分の手元で必ず数字の小さい順(昇順)に並び替えます。 そしてカードを公開する際は、たとえ自分の手札であっても、手元の「いちばん大きい(最大)の数字」か「いちばん小さい(最小)の数字」のどちらかしか指定して見せることができません。この縛りがゲームに極上のパズル要素と推理力を生み出します。
  2. 「せーの」でめくる、3枚連続チャレンジ! 自分の番が来たら、場にある裏向きのカード(場札)をめくるか、誰か(自分含む)を指名して手札の「最大」か「最小」を公開してもらいます。 同じ数字を連続して3枚公開できればチャレンジ成功となり、そのカードを獲得して自分の手元に置くことができます。途中で異なる数字が出た瞬間、チャレンジは失敗となり、公開したカードはすべて元の位置(手札または裏向きの場札)に戻って手番終了となります。
  3. 勝利をもたらす「3つの勝ち筋」 ゲームの上がり方は以下の3つのパターンのいずれかを満たすことです。
    • パターン①:チャレンジを3回成功させる(3つの異なるセットを揃える)。
    • パターン②:獲得した2つのセットの数字を足すか引くか(足し引き)すると「7(ナナ)」になる場合(例:1と8、2と5などのセット)。
    • パターン③:最強のキラキラカード「7(ナナ)」のセットを1回で揃える。

スタッフのおすすめコメント

「『神経衰弱は記憶力勝負だから苦手…』という方にこそ遊んでほしい、脳汁が止まらない傑作推理ゲームです!🧠💥」

このゲームの本当の面白さは、めくられたカードから「他プレイヤーの手札の内訳」が透けて見える点にあります。 例えば、誰かが指名されて出した「いちばん大きいカード」が「8」だったとします。1〜12まであるカードの中で最大が8ということは、その人の手札には「1〜8までの小さい数字しか残っていない」ということが論理的に丸わかりになります。 もし自分の手元に「1」が2枚あれば、「あの小さい数字ばかり持っていそうな人を指名して『いちばん小さいカード』を出してもらおう…!」と狙いを澄ました推理を展開できるのです。この、記憶だけに頼らない「論理的ロジック」がカチッとハマった時の快感はたまりません。

さらに、何もセットを揃えていないプレイヤーでも、中央値で揃えるのが難しい「7」を一撃で揃えることができれば、その瞬間に即時勝利できる「一発大逆転」の緊張感が最後まで卓上を支配します。 別府さい氏による温かみのある可愛い動物たちのイラストも素晴らしく、最強カード「7」に施された豪華な金箔押しは、つい手元でキラキラ傾けたくなってしまうほどの特別感があります(キラキラさせていると「あいつ7持ってるな…」と周りにバレてしまうので注意が必要です!)。

ルール説明はたった3分。2〜5人で15分程度でサクサクと遊べるため、ご家族での団らん、ボードゲーム会のアイスブレイク、さらにはお酒の席まで、どんなシチュエーションにも間違いなく寄り添ってくれる「令和の超定番カードゲーム」として、スタッフ一同全力でおすすめいたします!🙌🦊