ドングリシュギ(Acornism)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- タイル配置 陣取り
ゲームの概要
「動物たちをどんぐりで満腹に! 可愛い見た目と裏腹に、じっくり考える“やさしい算数パズル”の傑作🐿️🍂✨」 『ドングリシュギ』は、秋の森を舞台に、冬支度をする動物たちに大好物のどんぐりを食べさせてあげる、2〜4人用(2人プレイが特におすすめ)のタイル配置型陣取りパズルゲームです。クラウドファンディング(Kickstarter)にて2154%の支援を達成した話題の国産インディーズゲームで、サークル「PhantomLab」より発売されています。 対象年齢は5歳または6歳以上、プレイ時間は15〜20分と非常に手軽。可愛らしい動物のアートワークや木製の落ち葉コマに癒されながら、数字をぴったり合わせる「足し算の楽しさ」と「先を読む戦略性」がぎゅっと詰まった、子どもから大人まで夢中になれる知育・本格パズルゲームです。
遊び方のポイント
- 「動物」と「どんぐり」を交互に繋ぐ配置制限 タイルは2マスが繋がったドミノ風になっており、それぞれ「動物」と「どんぐり」が描かれています。タイルを配置する際は、「動物の隣には必ずどんぐり」「どんぐりの隣には必ず動物」が来るように交互(互い違い)に配置しなければなりません。また、全体の配置スペースは「8×8マス」の正方形の範囲内に収める必要があります。
- ぴったり足し算で動物を“満腹”に! それぞれの動物タイルには、その動物が欲しがっているどんぐりの数(例:シカなら「8」、サルなら「7」など)が書かれています。 動物の上下左右の4辺をどんぐりで囲んだとき、その合計数が動物の数字と「ぴったり一致」すれば、その動物は満腹になって帰っていきます。
- 「バースト」を避ける上限ルール 配置の途中、動物タイルの周囲にあるどんぐりの合計数が、その動物の数字を超えてしまうような配置はルール違反となり、置くことができません。
- お互いの手札が見える「公開情報」とコマの配置 プレイヤーの手札(常に4枚)は、相手にも見えるように表向きで置いておきます。自分の手番で動物をぴったり満腹に囲むことができたら、そのタイルの上に自分の「落ち葉コマ」を配置して、その動物の数字がそのまま自分の得点(勝利点)になります。
- チート級の強さ!?「マジックどんぐり」 全40枚のタイル中、1枚だけ存在するスペシャルタイルが「マジックどんぐり」です。このタイルは「0〜10の好きな数字」にいつでも変化させることができるため、自分のピンチを救うだけでなく、相手の得点を防ぐなどの強力な一手になります。
スタッフのおすすめコメント
「ほっこり癒される秋のビジュアルなのに、プレイ感はアブストラクト(将棋や囲碁のような論理戦)のようにバチバチに熱い、ギャップが素晴らしい傑作パズルです!🍁🦊」
最大のおすすめポイントは、「相手の手札が見えているからこそ発生する、深いインタラクション(干渉)」にあります。 単に自分の動物を満腹にさせるだけでなく、「相手のオープン手札にあの数字があるから、先にこのマスを塞いでしまおう」「相手に得点させないために、あえて動物のまわりのどんぐり数をバースト(上限オーバー)させてパズルを台無しにしてやろう」といった、大人同士のハイレベルな読み合い・妨害工作が自然と発生します。
一方で、行う計算は「一桁〜二桁の簡単な足し算」のみなので、算数の基礎やロジカル思考が自然と身につく極めて優秀な「知育ボードゲーム」でもあります。落ち葉型の木製コマは木の手触りが良く、色鮮やかで美しいアートワークは机に広げるだけで本当に秋の森を散策しているかのような幸せな気分にさせてくれます。
15分ほどでサクッと決着がつくため、負けても「もう1回!」とすぐに再戦したくなること間違いなし。ご家庭でのお子様との時間にはもちろん、大人の2人プレイ用ゲームを探している方にも、自信を持って全力でおすすめできる一作です!🙌🐿️気パズルゲームについてご紹介いたしましょうか?

