新潟市西区青山のボードゲームカフェ|まちあわせ

ボードゲーム紹介

GAMES
ベストスクープ(BEST SCOOP!)

ベストスクープ(BEST SCOOP!)

PLAY
2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
TAGS
パーティー

ゲームの概要

「すべての新聞がゲームステージだ! 実際の紙面からお宝記事を誰よりも早く探し出す、新感覚のリアルタイム新聞体験ゲーム📰🔍✨」 『ベストスクープ!』は、大山徹氏によってデザインされ(アートワーク:古谷萌氏)、2024年に株式会社ルテシアより発売された、実際の新聞紙面をそのままボード(ゲームのフィールド)にして遊ぶ2〜6人用のメディア体験型アナログゲームです。 プレイヤーは新聞記者となって紙面を広げ、「一番大きな数」や「ここから一番近い場所」といったお題にぴったり合う記事や言葉を、虫眼鏡を片手にライバルよりも素早く探し出します。 「読む前に、まず遊んでみよう」という「PLAY FIRST」の思想を掲げており、メディアリテラシーや情報を探す力を遊びながら自然と育むことができるため、ファミリーでのプレイはもちろん、学校や教育現場(NIE活動など)でも大きな注目を集めています。

遊び方のポイント

  1. 極めて手軽な準備(セットアップ) テーブルの上に実際の新聞紙面(一般紙、こども新聞、スポーツ紙、雑誌など何でもOK)を広げます。プレイヤーは各自、お気に入りの「虫眼鏡」を1個受け取ったら準備完了です。
  2. ステップ①:カードを引いて「お題」を決定! 「いちばん大きな数」「長いカタカナ」「ここから一番近い場所」など、ユニークで身近なテーマが書かれた「お題カード」(全30枚)から1枚をめくってお題を決めます。
  3. ステップ②:全員同時に「スクープ」を全力捜索! お題が決まったら、全員一斉に広げた紙面からピッタリ合う言葉や記事を血眼になって探します。 「これだ!」という言葉を見つけたプレイヤーは、その場所に自分の虫眼鏡を置いてスクープを確保し、砂時計をひっくり返す(または10秒をカウントする)ことで、他プレイヤーへのタイムリミットを告げます
  4. ステップ③:時間内に見つけて確保せよ! 他のプレイヤーは、砂時計が落ちきる(カウントが終わる)前になんとかお題に合う言葉を見つけ出し、自分の虫眼鏡を置いてスクープを確保しなければなりません。
  5. ステップ④:スクープの発表と勝敗 カウント終了後、各自が確保したスクープ(記事)を全員に紹介・発表します。全員のスクープを見比べ、お題に「最も合っているベストスクープ」だとみんなに認められたプレイヤーがそのラウンドの勝者となり、1ポイントを獲得します。 最初に3ポイントを獲得するか、全員が親(ディーラー)を交代で行い、最終的に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーがゲームの勝者となります。

スタッフのおすすめコメント

「見慣れた新聞が、一瞬にしてハラハラドキドキの宝探しステージへと変貌する、アイデアの勝利と言える大傑作です!🔍✨」

ルールは『しりとり』並みに簡単で、8歳のお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで2分で理解してすぐに対等に遊べます。 「勝ちたいから必死になって読む」という仕組みが本当に見事で、普段ならスルーしてしまうような広告や小さなコラム記事までくまなく目を皿のようにして読み耽ってしまいます。ある日の北日本新聞社での実践では、子どもたちが「こんなに新聞の内容を覚えていたことはなかった!」と驚くほど、驚異的な集中力と記憶力を引き出していました。

さらに、ゲームの最後に行われる「スクープ発表」がこのゲームの醍醐味です。 「えっ、その数字ってどこに載ってたの!?」「そんなマイナーな地名よく見つけたね!」といった、プレイヤー同士の発見の共有や、記事をきっかけにした雑談・会話が自然と生まれ、卓上は終始和やかで知的な笑いに包まれます。

コンポーネントに含まれるカラフルな「プラスチック製のミニ虫眼鏡」や「記者風の帽子チップ」など、記者になりきれる可愛いツール類もプレイ中のモチベーションをグッと高めてくれます。 新聞さえあれば一生違うステージで遊び続けられる無限のリプレイ性を秘めており、ご家族の団らん、学校の探究学習やアイスブレイク、企業研修のメディアトレーニングなど、あらゆる場面で心からおすすめしたい、スタッフ激推しの知育・教育系ゲームの星です🙌📰