エバーデール(Everdell)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- 拡大再生産 ワーカープレイスメント スタッフおすすめ!
ゲームの概要
「絵本のように美しい森で、動物たちの理想の街を作ろう! 美麗なアートワークと大樹が目を引く、ワーカープレイスメント&カードコンボの名作🐿️🌳✨」 『エバーデール』は、森に住む小動物たちが建設をしたり仲間を迎えたりしながら、自分たちの街を開発していく、1〜4人用のワーカープレイスメント(労働者配置)&拡大再生産ボードゲームです。 卓上に広げた瞬間に圧倒的な存在感を放つ、立体的な「大樹(エバーツリー)」をはじめ、リスやハリネズミ、ねずみ、カメといった愛らしい形の木製労働者コマ、さらに「小枝・樹液・小石・果実」という本物そっくりな形をした4種類の資源など、コンポーネントの豪華さとメルヘンな世界観が世界中で大人気を博しています。 見た目の可愛らしさだけでなく、カード同士を組み合わせる「コンボ」を構築していく本格的な戦略性もしっかりと詰め込まれており、ボードゲーム初心者からじっくり遊びたいゲーマーまで、誰もが夢中になれる傑作です。
遊び方のポイント
- 手番で行うのは「3つ」の超直感的なアクションから1つ 自分の手番が来たら、以下の3つのアクションのうち、いずれか1つを選んで実行します。
- ① 労働者コマを配置する:自分の労働者コマを小道や森、安息地などの「足跡マーク」がある場所に配置し、必要な資源を回収します。
- ② カードをプレイする:資源を支払って、手札、または中央の共通エリア(広場)に並んだ8枚のカードから自分の街(手元)にカードを配置(プレイ)します。
- ③ 季節を変える(準備をする):手元に置ける労働者コマがなくなったら(または出したくない場合)、自分だけパスして次の季節への「準備」を行い、コマを手元に回収して次のラウンドへと進みます。
- プレイヤーによって「現在の季節」が異なるユニークな進行 ゲームは「冬」からスタートし、「冬⇒春⇒夏⇒秋」と季節が巡っていきます。 面白いのは、「季節を変える」タイミングはプレイヤーごとに完全に自由という点です。 あるプレイヤーはまだ春をじっくりプレイしているのに、別のプレイヤーは一足先に夏に進んで新しい労働者コマを獲得している、といった非対称なテンポが楽しめます。
- 建物を建てて、住人を“無料”で招待するコスト圧縮システム 街に配置する「建物カード」と、そこに住む「動物カード」には対応関係があります。 すでに自分の街に対応する建物を建てている場合、そこに対応する動物(例:特定の建物を建てていれば、それに対応する動物カード)をプレイする際は、資源(果実など)を支払うことなく、無料で(0コストで)自分の街に招待することができます。 どの順番でカードをプレイするか、先の展開を見据えた計画的なプレイがハイスコアの鍵となります。
- 初心者にとても優しい「フードデイ(食糧供給)」のない安心感 一般的なワーカープレイスメントにありがちな「定期的に労働者へ食糧を支払わなければならないペナルティフェイズ」がこのゲームにはありません。 「餓死してマイナス点になる」といった苦しい要素を一切気にせず、純粋に自分の理想の街をのびのびと構築していく楽しさに集中できます。
スタッフのおすすめコメント
「大樹を机に立てた瞬間、そこはもう癒しのファンタジー世界! 理想のコンボがカチッとハマった時の気持ちよさは格別です!🌲🦉」
このゲームの最大の魅力は、やはりコンポーネントとしての『見栄えのインパクト』と、カードコンボを繋いでいく楽しさです。 カードを出すと、「資源を支払うたびに恩恵がある」「他のカードのコストを軽減してくれる(『宿屋の主人』や『クレーン』など)」といった強力なエンジンが自分の街に出来上がり、ゲームが進むにつれてどんどんできることが豊かに、盤上が賑やかになっていく達成感がたまりません。 また、カードの引き運という程よいランダム性もあるため、ガチガチの論理戦になりすぎず、「広場にあるカードをどう奪い合うか」という軽いやり取りを楽しみながら、初心者でも経験者と対等にワイワイ盛り上がることができます。
さらに、NPCの「ラグワート」と対戦する1人用のソロルールも3段階の難易度で非常に充実しており、ソロプレイでも50分ほどでじっくりとやり込めるスルメ仕様になっています。 お部屋に飾っておきたくなるほど美しいアートワークに包まれながら、森の開拓者となって至高の箱庭づくりに癒されてみませんか?🙌✨

