ゴブレットゴブラーズ(Gobblet Gobblers)
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- 2人 3人 4人 5人 6人 7人〜
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- 2人専用
ゲームの概要
「パクッと被せて、動かして、記憶せよ! マルバツゲームを立体的&スリリングに進化させた2人専用アブストラクトゲームの決定版!🤖🟦🟧✨」 『ゴブレットゴブラーズ』は、Blue Orange社から発表され、日本ではすごろくやより発売されている、対象年齢5歳から・1プレイ約5分で遊べる2人専用のボードゲームです。 誰もが知っている「三目並べ(○×ゲーム / マルバツゲーム)」をベースにしながらも、「コマの大きさ」や「被せる」「動かす」といった立体的なルールを加えることで、一瞬のうっかりで形勢が逆転するスリリングな知育・頭脳戦ゲームへと昇華されています。テレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』でも紹介され、子どもから大人まで大ヒットを記録している名作です。
遊び方のポイント
- 基本は馴染み深い「三目並べ」 プレイヤーは水色またはオレンジのいずれか一色のコマを担当し、3×3マスの盤面に交互に配置していきます。自分のコマを縦・横・斜めのいずれか一列に3つ並べた方が勝利となります。
- 大中小のサイズと「パクッと被せる」ルール 各自が持つコマは「大・中・小」の3サイズが各2個ずつ(計6個)あります。盤上に配置する際、すでにあるコマ(自分・相手問わず)よりも大きいサイズのコマであれば、上から被せて隠してしまうことができます。
- 盤面のコマを「移動」させる 手元に残っている未使用のコマを置くだけでなく、すでに盤面に置いた自分のコマを持ち上げて、別のマスや小さいコマの上に動かすことも可能です。
- 記憶力が問われる「自滅」のトラップ! 手元のコマがなくなったり展開を変えたい時に自分のコマを持ち上げると、**「下に隠れていた相手のコマが現れて、その瞬間に相手の3目が完成して負けてしまう」**というハラハラのアクシデントが発生します。一度触れたコマは必ず動かさなければならないルールのため、下になにが隠されているかを覚えておく記憶力も勝敗を分けます。
スタッフのおすすめコメント
「1分で理解できるほど超簡単なルールなのに、大人も本気で悩んでしまう最高の2人対戦ゲームです!脳汁と爆笑が止まりません!🧠✨」
最大の魅力は、誰でも知っているマルバツゲームに「被せる」「動かす」「記憶する」という要素が加わることで生まれる、圧倒的な奥深さとテンポの良さです。 「よし!大コマで被せて王手だ!」と調子に乗っていたら、後半に自分のコマを動かした瞬間に下から相手の小コマが出てきて「あーっ!忘れてたー!」と自滅してしまうような爆笑のドラマが毎試合のように生まれます。
1ゲームわずか3〜5分でサクッと決着がつくため、負けても全く嫌な気がせず「もう1回!もう1回だけ!」と何十戦も連続で遊んでしまう中毒性があります。先を読む推理力や集中力、プログラミング的思考(予測力)が自然と身につくため、お子様との知育プレイにも超おすすめです。
ちなみに、さらにじっくり大人同士で頭を悩ませたい方には、4×4マスで木製コマを使用する大人向けの元祖版『ゴブレット(Gobblet)』も存在します。可愛らしいデザインでサクッと楽しみたいならこちらの『ゴブレットゴブラーズ』が間違いなくベストチョイスです🙌✨

